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授業の概要
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この科目は大きく分けて以下の内容を考えている。まず①将来社会で不可欠とされる社会人基礎力(主体性、働きかけ力、実行力、課題発見力、計画力、創造力、発信力、傾聴力、柔軟性、状況把握力、規律性、ストレス耐性)の内容を理解し、個々人がいかにして社会人基礎力を身に着け、伸ばしていくかを考えていく、②計算力、言語、時事問題などのテストを毎回受けることによって、将来の就職試験に備えて困らないように対策しておく、③毎回、日本経済新聞の記事を担当教員が紹介し、意見や感想を記述することを実施する。時事問題に触れることによって、世の中の動きに関心を持つこと、④自身の関心のある研究テーマ(できれば現代の企業経営)を1つ検討・選定し、レポートを作成していき、基礎ゼミⅠの集大成として成果を残すことである。関心のある研究テーマの事例としては、業界研究、企業研究、歴史上の経営者研究、現在世の中で起きている経済現象や社会現象などが該当する。
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この科目の到達目標
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・大学生として、将来ビジネスパーソンとして必要な知識やスキルを修得することを通じて、大学での学びを深め、将来の自身のキャリア形成を考えることができようになる、またビジネスパーソンとして、実践的に知識を活用できるようになる。 ・自身が関心のある研究テーマを選定し、調査し発表を行うことで、他者にわかりやすく伝える力を養うとともに、他者の発表を聞くことにより、傾聴する力を養う。 ・世の中の多様な考え方を受容し、臨機応変に適応でき、将来グローバル社会を意識したかかわり方ができるようになる。
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成績評価の方法
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出席状況に加え、積極性、授業への参画度、毎回の授業外学習の質量、小テスの結果、課題のレベルで総合判定する
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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28
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授業中の参画度、積極性も併せて評価する
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授業外学習
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28
%
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与えられたテーマに真摯に取り組んだか、達成レベルはどうかで評価する
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小テスト
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28
%
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毎回の講義を理解しているかどうかで評価する
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提出課題
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16
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自身の関心のある研究テーマについて情報収集力、分析力、文章力などを評価する
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定期試験
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0
%
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実施しない
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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第1週 この授業の目的、14週の授業概要などのガイダンス
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2.
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第2週から第13週 ゼミの計画に則った活動
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3.
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第14週 成果の振り返り
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