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授業の概要
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この授業は以下の項目から構成される。①将来社会で不可欠な社会人基礎力(主体性、働きかける力、実行力、課題発見力、計画力、創造力、発信力、傾聴力、柔軟性、状況把握力、規律性、ストレス耐性)の内容を理解し、個々人が社会人基礎力をどう身に着けていくか考える、②計算力、言語力、のテストを毎回受けることによって、就職試験対策に備える、③毎回、日本経済新聞から担当教員がトピックスを紹介するので、それに対する意見や感想を考え世の中の動きに敏感になるようにする、④自分が将来進みたいと考える進路を考え、自分の強みを把握したうえで、将来進路実現のために何が必要かを考え、レポートにまとめる。④将来進みたい進路研究としては、20年後なりたい、またはあるべき姿を考えて、10年後にはどうなっていなければならないか、5年後の自分はどうあるべきか、そして現在自分はそのために何をなすべきか、逆算してするべきことを確認するという内容である。
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この科目の到達目標
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・大学生として、将来ビジネスパーソンとして必要な知識やスキルを修得することを通じて、大学での学びを深め、将来の自身のキャリア形成を考えることができようになる、またビジネスパーソンとして、実践的に知識を活用できるようになる。 ・自身の研究テーマを調査し発表を行うことで、他者にわかりやすく伝える力を養うとともに、他者の発表を聞くことにより、傾聴する力を養う。 ・世の中の多様な考え方を受容し、臨機応変に適応でき、将来グローバル社会を意識したかかわり方ができるようになる。
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成績評価の方法
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出席状況に加え、積極性や参画度、毎回の授業外学習のレベル、小テストの結果、課題のレベルで総合的に評価する
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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28
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授業中の積極性、参画度も併せて評価する
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授業外学習
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28
%
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与えられたテーマに真摯に回答したか、レベルはどうかにより評価する
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小テスト
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28
%
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毎回の授業内容を理解しているかどうかを評価する
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提出課題
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16
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自己分析力、調査能力、文章力等で評価する
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定期試験
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0
%
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実施しない
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(合計)
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100
%
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_
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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第1週 この授業の目的、概要などのガイダンス
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2.
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第2週から第13週 ゼミの計画に則った活動
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3.
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第14週 成果の振り返り
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