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授業の概要
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各回で今後予想される環境変化を1つ取り上げ、それがマーケティングにどのような影響をもたらすかについて考えていく。取り上げる環境変化は、多岐にわたる。第2回では人口動態の変化、第3回ではボーダレス化、第4回では地方の変化、第5回では自然環境の変化、第6回では技術革新、第7回では資源・エネルギー、第9回では政治・法律、第10回では人材・労働力を取り上げる。経済・社会の変化を多面的に捉え、消費者の未来、マーケティングの未来、未来のマーケターに必要とされる知識・スキル・態度について考えていく。本講義を通じて、マーケターに必要なことはマーケティング理論を学ぶだけにとどまらないことを知り、「変化をチャンスに変えるマーケター」になる第一歩を踏み出してほしい。 本授業は、受講生の積極的参加なくして成立しない。グループワーク、クラスワークに積極的に参加する意思を持って学習に臨むこと。授業外に一定の時間を要することを了解した上で履修すること。なお、詳細なスケジュールは第1回講義の際に提示する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。
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この科目の到達目標
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・未来の環境変化を予測するために必要な情報を収集することができる。 ・収集した情報や他者の意見から、未来に起こり得る変化について仮説を立てることができる。 ・環境変化によって生じるマーケティング上の課題を予想し、その対応策を検討することができる。
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成績評価の方法
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授業出席、演習における積極性・参画度・貢献度、ミニレポート、確認テスト、レポート課題の結果を総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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28
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授業内外における参画度、貢献度も評価する。
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授業外学習
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32
%
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ミニレポート(全8回)の結果を評価する。
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小テスト
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20
%
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確認テスト(全2回)の結果を評価する。
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提出課題
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20
%
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レポート課題(全1回)を評価する。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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ガイダンス ~授業の目的, 概要
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2.
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人口動態の変化
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3.
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ボーダレス化
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4.
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地方の変化
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5.
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自然環境の変化
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6.
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技術革新
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7.
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資源・エネルギー
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8.
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確認テスト①
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9.
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政治・法律
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10.
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人材・労働力
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11.
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未来の消費者
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12.
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未来のマーケティング、未来のマーケター
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13.
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レポート課題の共有
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14.
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総括、授業評価 確認テスト②
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