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年度 2026 
講義コード 11209301 
講義名 広報・PR戦略論 
担当教員

杉田 一真

配当年次 3年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MK-SFC-MC-303 
ナンバリング(2022年度以前入学生用)



授業の概要
 本授業は大きく3つのパートから構成されている。①広報と広告の違い、PRの意味と意義など、広報・PRに関する基本的な概念や専門用語を学習し、企業理念→経営戦略→事業推進→広報・PRのつながりを理解する「理論学習」。②実務家(ゲスト講師)との対話を通してPRの仕事のやりがいと難しさ、必要な資質と能力などを知る「実務学習」。③実務に根ざした課題に取り組み、PR担当者に必要なスキルを身につける「実践演習」である。
 本授業は、講師が一方的に知識を伝達するのではなく、学修したWebマーケティングの知識の活用について個人で考え(個人ワーク)、仲間と考え(ペアワーク,グループワーク)、クラス全体で考える(クラスワーク)ワーク時間が多くある。したがって、本授業は、受講生の積極的な授業参加なくして成立しない。受講生のワークへの積極的な参加を期待する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。詳細なスケジュールは第1回授業で提示する。なお、プログラム進行に応じて各回の内容(講演含む)が前後することがある。 
この科目の到達目標
・広報・PRに関する基本的な概念、専門用語を理解している。
・企業理念, 経営戦略, 事業推進, PR活動のつながりを理解し、学修した知識を活用してPR戦略を立案することができる。
・PR活動に必要な基本的なスキル(プレスリリース作成など)を身につけている。 
成績評価の方法
授業出席、演習における積極性・参画度・貢献度、授業外学習、小テスト、提出課題の結果を総合的に評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   28  % 演習に対する積極性・参画度・貢献度も評価する。 
授業外学習   42  % 演習課題(全2回)を評価する。 
小テスト   20  % 小テスト(全2回)を評価する。 
提出課題   10  % ミニレポート(全1回)を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. ガイダンス
~授業の目的,概要
広報・PRとは 
2. カスタマー・リレーションズ
SDGsとPR 
3. 講演「スターバックスのPR戦略」
演習課題の確認 
4. PR戦略の立案 
5. PRの実務
~立案・実行・評価 
6. 演習 
7. 演習課題①発表
講評 
8. プレスリリースの作成 
9. コミュニティ・リレーションズ 
10. クライシス・コミュニケーション 
11. 演習課題②
講評 
12. インベスター・リレーションズ(IR)
インターナル・リレーションズ 
13. 講演
全体振り返り 
14. 総括
授業評価 


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