|
授業の概要
|
|
商品企画を効果的に行うためには、基礎をきちんと学び、商品企画をプロセスに分けて段階的に実施する必要がある。前述の通り、後学期の演習科目「商品企画の実践演習」では実際の企業から提示される課題を解決することから、本授業において、その前段階として作業を通じて必要な業界動向や商品知識なども身につけていく。 本授業は、第1週で「商品企画に関するポイント」を理解したうえで、第2週から第9週にかけて、「アイデア発想法」を学ぶ。その際に、グループワークや個人ワークを通じて、アイデアの創出体験をする。第10週以降は、応用編として、失敗事例、価値の高め方を学ぶ。また、就職活動での商品企画に関する模擬事例のワークを体験する。 この授業では教員から様々な新商品やヒット商品の紹介を別途行うが、履修者自身も日頃から商品に興味関心をもって、日常生活でさまざまな気付きを得てもらいたい。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
・アイデアの創出方法を学び、日常生活で使えるようになる。 ・個別の失敗事例を学び、汎用的に失敗要因を理解することができる。 ・グループワークを通じて、他人の意見を聴き自分の意見を述べることができる。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
|
授業出席・グループワークなどへの参画度合や成果、授業外学習、小テスト、個人課題の理解度・完成度から総合的に判断する
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
45
%
|
授業出席状況並びにグループワークなどへの参画度合いや成果をあわせて評価する
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
20
%
|
商品企画に関するケーススタディの問題を出題し、理解度を評価する。指示・提出はmanabaで行う。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
10
%
|
アイデアの創出に関する問題を出題し、理解度を評価する。
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
25
%
|
個人課題の出来栄えを通じて、授業内容の理解度を評価する
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
0
%
|
実施しない。
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|
|
|
授業項目
|
|
| |
|
週
|
授業項目
|
|
|
1.
|
商品企画に関するポイントの理解と実践
|
|
|
2.
|
アイデアの発想法① ~不の解消法 ~個人課題1の提示
|
|
|
3.
|
アイデアの発想法② ~アイデアの発散
|
|
|
4.
|
アイデアの発想法③ ~オズボーンのチェックリスト(基礎演習)
|
|
|
5.
|
アイデアの発想法④ ~オズボーンのチェックリスト(応用演習)
|
|
|
6.
|
アイデアの発想法⑤ ~5W2H(基礎演習) 小テスト 個人課題1のフィードバック
|
|
|
7.
|
アイデアの発想法⑥ ~5W2H(応用演習) 個人課題2の提示
|
|
|
8.
|
アイデアの発想法⑦ ~空雨傘、2つ丸
|
|
|
9.
|
アイデアの発想法⑧ ~企業が学生に望むこと
|
|
|
10.
|
いままでの総復習と、商品企画に関するグループワーク
|
|
|
11.
|
失敗の事例の研究とグループワーク
|
|
|
12.
|
価値の高め方、 個人課題2のフィードバック
|
|
|
13.
|
就職活動におけるグループワーク
|
|
|
14.
|
後期の演習の準備 ~ご協力いただく企業の理解
|
|
|