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年度 2026 
講義コード 11345001 
講義名 観光業界のマーケティング/観光マーケティング 
担当教員

杉田 一真

配当年次 3・4年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MK-SMC-312 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MK-SBP-CCP-324 



授業の概要
本授業は、観光業界の構造とマーケティングの基本理論(STP・4P・カスタマージャーニー・観光地ライフサイクル等)を学ぶ講義パートと、それらを実際の観光課題に適用する演習パートで構成される。第1〜6回は、基本的な理論とデスティネーションマーケティングについて学習する。第7〜9回は、観光業界の主要なプレイヤーのマーケティング戦略について具体的に学習する。第11~12回は、観光におけるSNSマーケティングの役割、観光公害について学習する。演習として、デスティネーションマーケティング戦略の立案(レポート課題①)と体験型観光商品の企画(レポート課題②)に取り組み、学んだ理論を実践につなぐ。第14回に学修した知識の定着度を測るため、小テストを実施する。
 本授業は、講師が一方的に知識を伝達するのではなく、学修した観光業界に関するマーケティングの知識の活用について個人で考え(個人ワーク)、仲間と考え(ペアワーク,グループワーク)、クラス全体で考える(クラスワーク)時間が多くある。したがって、本授業は、受講生の積極的な授業参加なくして成立しない。受講生のワークへの積極的な参加を期待する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。詳細なスケジュールは第1回授業で提示する。 
この科目の到達目標
・観光業界のマーケティングに関する基本的な概念、専門用語を理解している。
・デスティネーションマーケティングおよび観光業界の主要なプレイヤー(旅行会社・OTA・宿泊業・交通事業者)のマーケティング戦略の特徴を理解している。
・学修したマーケティングの理論(STP・4P・カスタマージャーニーなど)を活用して観光商品等の企画を立案することができる。 
成績評価の方法
授業出席、演習における積極性・参画度・貢献度、授業外学習、小テスト、提出課題の結果を総合的に評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 演習に対する積極性・参画度・貢献度も評価する。 
授業外学習   40  % レポート課題(全2回)を評価する。 
小テスト   20  % 小テスト(全1回)を評価する 
提出課題   10  % ミニレポート(全1回)を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. ガイダンス
観光業界の現状と課題 
2. 観光業界の構造とマーケティングの特徴 
3. マーケティングの基本理論と観光 
4. デスティネーションマーケティング 
5. 【演習】
デスティネーションマーケティング戦略の立案 
6. 観光地のライフサイクル 
7. 旅行会社とOTAのマーケティング 
8. 宿泊業のマーケティング 
9. 交通のマーケティング 
10. 【演習】
観光商品の企画 
11. 観光とSNS 
12. インバウンドと
観光公害 
13. レポート課題①②
振り返りとフィードバック 
14. 小テスト
授業評価 


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