|
授業の概要
|
|
マーケティングは学生も消費者として参画しており、経営管理の中で最も身近なものであり、近年その姿を大きく変容させている。また、スポーツは多くの学生にとって関心を持ちやすい分野であろう。スポーツは20世紀後半からビッグビジネスとなり、21世紀に入ってからはそれが加速し、スポーツビジネス、特にマーケティングに関しては様々な進化がなされている。 本科目においては、マーケティングの基礎知識を確立したうえで、それをどのようにスポーツの分野で活かしていくのか、という観点に立ち、マーケティング戦略(マーケティングミックス、顧客創造型/顧客維持型マーケティング、経験価値マーケティング)について体系的に理解するとともに、スポーツビジネスの構造を合わせて理解することにより、各種のマーケティング手法がスポーツビジネスの中でどのように展開しているかを、具体的な事例を題材にして、スポーツ業界のマーケティングについて理解を深める。 実社会で要求される企画力を養うためにグループワーク、プレゼンテーションを実施する。 グループワークのテーマ、方法については授業の中で説明する。 授業外学習の指示・提出はmanabaで行うほか、講師からの各種連絡についてもmanabaを使用する。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
・スポーツ産業の構造とマーケティングについて理解し説明できる。 ・スポーツ業界のマーケティングに理解を深め、企業などの活動、経営管理に関心を持つ。 ・スポーツ業界のマーケティングの事例分析を通じて、オリジナルの企画を考案できる。 ・グループワークを通じて自己の意見を他者に的確に伝えるとともに、他者の意見を取り込んで、協調・協働してビジネスの企画ができる。 ・プレゼンテーションを通じて他者に説得力のある伝え方ができる。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
・スポーツ産業の構造とマーケティングについて理解し説明できる。 ・スポーツ業界のマーケティングに理解を深め、企業などの活動、経営管理に関心を持つ。 ・スポーツ業界のマーケティングの事例分析を通じて、オリジナルの企画を考案できる。 ・グループワークを通じて自己の意見を他者に的確に伝えるとともに、他者の意見を取り込んで、協調・協働してビジネスの企画ができる。 ・プレゼンテーションを通じて他者に説得力のある伝え方ができる。
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
20
%
|
授業内容の理解度、授業への参画度について評価する。
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
20
%
|
各回の授業時の事後学習を評価する(manabaへアップする方法で提出)。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
0
%
|
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
30
%
|
グループワークを行い、第13回の授業でプレゼンテーションを実施、そのアウトプットを評価する。
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
30
%
|
定期試験期間中を期日とするレポートテストで代替する(課題テーマについての情報収集・分析・企画立案能力を評価する)
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|
|
|
授業項目
|
|
| |
|
週
|
授業項目
|
|
|
1.
|
イントロダクション
|
|
|
2.
|
スポーツの広がりとスポーツビジネスの誕生
|
|
|
3.
|
スポーツビジネスの産業構造
|
|
|
4.
|
マーケティング概論I -マーケティングミックス-
|
|
|
5.
|
マーケティング概論II -顧客維持型マーケティング-
|
|
|
6.
|
マーケティング概論III -経験価値マーケティング-
|
|
|
7.
|
プロスポーツクラブのマーケティングI -プロ野球-
|
|
|
8.
|
プロスポーツクラブのマーケティングII -プロサッカー-
|
|
|
9.
|
メガスポーツイベントのマーケティング
|
|
|
10.
|
スタジアムとアリーナのマーケティング
|
|
|
11.
|
企業スポーツと学生スポーツのマーケティング
|
|
|
12.
|
プレゼンテーション準備
|
|
|
13.
|
プレゼンテーション
|
|
|
14.
|
クロージング
|
|
|