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年度 2026 
講義コード 11345501 
講義名 スポーツ業界のマーケティング/スポーツ・マーケティング 
担当教員

井上 俊也

配当年次 3・4年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MK-SMC-313 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MK-SBP-CCP-312 



授業の概要
マーケティングは学生も消費者として参画しており、経営管理の中で最も身近なものであり、近年その姿を大きく変容させている。また、スポーツは多くの学生にとって関心を持ちやすい分野であろう。スポーツは20世紀後半からビッグビジネスとなり、21世紀に入ってからはそれが加速し、スポーツビジネス、特にマーケティングに関しては様々な進化がなされている。
本科目においては、マーケティングの基礎知識を確立したうえで、それをどのようにスポーツの分野で活かしていくのか、という観点に立ち、マーケティング戦略(マーケティングミックス、顧客創造型/顧客維持型マーケティング、経験価値マーケティング)について体系的に理解するとともに、スポーツビジネスの構造を合わせて理解することにより、各種のマーケティング手法がスポーツビジネスの中でどのように展開しているかを、具体的な事例を題材にして、スポーツ業界のマーケティングについて理解を深める。
実社会で要求される企画力を養うためにグループワーク、プレゼンテーションを実施する。
グループワークのテーマ、方法については授業の中で説明する。
授業外学習の指示・提出はmanabaで行うほか、講師からの各種連絡についてもmanabaを使用する。 
この科目の到達目標
・スポーツ産業の構造とマーケティングについて理解し説明できる。
・スポーツ業界のマーケティングに理解を深め、企業などの活動、経営管理に関心を持つ。
・スポーツ業界のマーケティングの事例分析を通じて、オリジナルの企画を考案できる。
・グループワークを通じて自己の意見を他者に的確に伝えるとともに、他者の意見を取り込んで、協調・協働してビジネスの企画ができる。
・プレゼンテーションを通じて他者に説得力のある伝え方ができる。 
成績評価の方法
・スポーツ産業の構造とマーケティングについて理解し説明できる。
・スポーツ業界のマーケティングに理解を深め、企業などの活動、経営管理に関心を持つ。
・スポーツ業界のマーケティングの事例分析を通じて、オリジナルの企画を考案できる。
・グループワークを通じて自己の意見を他者に的確に伝えるとともに、他者の意見を取り込んで、協調・協働してビジネスの企画ができる。
・プレゼンテーションを通じて他者に説得力のある伝え方ができる。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 授業内容の理解度、授業への参画度について評価する。 
授業外学習   20  % 各回の授業時の事後学習を評価する(manabaへアップする方法で提出)。 
小テスト   0  %  
提出課題   30  % グループワークを行い、第13回の授業でプレゼンテーションを実施、そのアウトプットを評価する。 
定期試験   30  % 定期試験期間中を期日とするレポートテストで代替する(課題テーマについての情報収集・分析・企画立案能力を評価する) 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. イントロダクション 
2. スポーツの広がりとスポーツビジネスの誕生 
3. スポーツビジネスの産業構造 
4. マーケティング概論I
-マーケティングミックス- 
5. マーケティング概論II
-顧客維持型マーケティング- 
6. マーケティング概論III
-経験価値マーケティング- 
7. プロスポーツクラブのマーケティングI
-プロ野球- 
8. プロスポーツクラブのマーケティングII
-プロサッカー- 
9. メガスポーツイベントのマーケティング 
10. スタジアムとアリーナのマーケティング 
11. 企業スポーツと学生スポーツのマーケティング 
12. プレゼンテーション準備 
13. プレゼンテーション 
14. クロージング 


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