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年度 2026 
講義コード 11348301 
講義名 異文化間コミュニケーション A 
担当教員

阿部 俊光

配当年次 2年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MG-SSC-GC-202 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MG-SBP-SCG-202 



授業の概要
人の集団には文化という目に見えないものの見方や価値観が存在する。同じ意味の言葉やジェスチャー、表情をしていても、文化が違うと異なった意味になることがある。このため、異文化間でコミュニケーションするには語学を習得するだけでは不十分であり、自分の文化の特性と、他の文化との違いについて理解を深める必要がある。本授業では、「文化」とは何か、「異文化におけるコミュニケーション」とは何かを理解し、異文化の中での効果的なコミュニケーションについて学ぶ。またどのような配慮が必要かについて学習する。
本授業では英語で書かれた教科書を使う。各章の英文は予習の段階で読み、manabaに要約と自分の考えを入力しておく。授業では教科書に記載のActivityを実践し、そのなかで個人やグループで異文化に関する発表を授業内で行う。また、Special Sessionでは海外経験の体験談(外部ゲストスピーカーを予定)を紹介する。
クラスAの授業の大部分は日本語で行われる。クラスBの授業の大部分は英語で行われる。 
この科目の到達目標
・グローバル社会で活躍できる人材としての基礎的な知識を有している。
・多様で異なる価値観・文化に対する認識を深め、尊重することができる。
・言語能力を用いて自分の言葉で表現できる。
・異文化圏の人であっても、相手の意見を理解し、協調・協働して活動できる態度を持っている。 
成績評価の方法
授業出席(授業内のプレゼンテーションなどのパフォーマンス含む)、授業外学習、レポート 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 授業中の積極的な発言など参画度も合わせて評価する。 
授業外学習   30  % 授業外学習で定められたテーマに毎回取り組んだか、またその達成レベルで評価する。 
小テスト   10  % 講義で説明している概念の理解度を確認する。 
提出課題   30  % 異文化間コミュニケーションについての情報収集、理解力、考察力を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. Introduction: 異文化コミュニケーションとは何か? 
2. Communication 
3. Culture 
4. Nonverbal Communication 
5. Communicating Clearly 
6. Culture and Values / Culture and Perception 
7. Diversity / Stereotypes 
8. Special Session 1 
9. Culture Shock 
10. Culture and Change 
11. Special Session 2 
12. Talking about Japan 
13. Becoming a Global Person 
14. Summary 


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