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年度 2026 
講義コード 11451701 
講義名 英語Ⅱ Advanced 
担当教員

大瀧 恵

配当年次 1年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-FCC-SE-103 
ナンバリング(2022年度以前入学生用)



授業の概要
授業では、「英語を使うことに慣れる」「英語を使う環境を提供する」ことを基本コンセプトとして、「発音」、「表現」、「英語脳3本柱」のリチャード川口先生による講義映像と担当教員による授業、およびペア・グループワークを通して学ぶ。ネイティブスピーカーの発音方法や、リアルタイムで日本語を英語に変換して伝えるマインドとノウハウ、状況に適した幅広い英語表現を身につけていく。様々なアウトプット活動のほか、外国人ゲストと交流する機会もあるため、日頃のトレーニングの成果を実感しながら海外の人や文化に触れ、自分の視野を広げることもできる。リラックスした雰囲気の中、実際のネイティブスピーカーの会話から自然な英語表現を知り、それらを応用練習するためのアクティビティを行う。
「英語Ⅰ」・「英語Ⅱ」の授業は、「発音」・「表現」・「英語脳(マインドセット・SV語順思考・シンプル日本語発想)」・「Special program」の組み合わせで構成される。
適宜、表現に有効なジェスチャー&表情筋トレーニングを取り入れる。

なお、スケジュールや授業外学習の進め方などについての詳細は、第1週に担当教員から説明がある。 
この科目の到達目標
・発音練習を続けることで、ネイティブに近い発音ができるようになる。
・ペアワーク、グループワークなどでクラスメイトと協調・協働して英語での表現の幅を広げることができる。
・日本と英語圏での言葉のしくみや文化・習慣の違いを理解することができる。
・様々なトピックについて英語で話し、情報を集めたりアイディアを共有することができる。 
成績評価の方法
成績評価は、以下の基準に加え、授業への参画度(出席回数、参加姿勢、態度)を考慮し、総合的に評価して行う。 
参画度が低い場合は、C評価となる場合もある。 
S評価   次のすべてを満たす場合   「発音道場」の実施率が100%かつ平均点が80点以上あること 
A評価   次のすべてを満たす場合   「発音道場」の実施率が100%かつ平均点が75点以上あること 
B評価   次のすべてを満たす場合   「発音道場」の実施率が80%以上かつ平均点が70点以上あること 
F評価   次のいずれかに当たる場合   「発音道場」の実施率が80%未満または平均点が70点未満であること 
 
授業項目
授業項目
1. ガイダンス・オリエンテーション 
2. 発音/表現
かわいい
(かっこいい) 
3. 発音/表現
かわいい
(かっこいい) 
4. 発音/英語脳
シチュエーション(2)
仲良くなる 
5. 発音/英語脳
シチュエーション(2)
仲良くなる 
6. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編準備 
7. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編準備 
8. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編準備 
9. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編準備 
10. 発音/英語脳
シチュエーション(5)
何をしていたか説明する 
11. 発音/英語脳
シチュエーション(5)
何をしていたか説明する 
12. 発音
外国人ゲスト回準備 
13. スペシャル回 
外国人ゲスト来校#1 
14. 発音/英語脳
英語の語順(5)
疑問文と否定文 
15. 発音/英語脳
英語の語順(5)
疑問文と否定文 
16. 発音/Special
8週までの総復習 
17. 発音/表現
お腹すいた
(提案する) 
18. 発音/表現
おいしい
(まずい) 
19. 発音/表現
お腹すいた
提案する
おいしい
まずい 
20. 発音/英語脳
シチュエーション(7)
道を尋ねる 
21. 発音/英語脳
シチュエーション(7)
道を尋ねる 
22. 発音
外国人ゲスト回準備 
23. スペシャル回 
外国人ゲスト来校#2 
24. 発音/英語脳
シチュエーション(7)
道を尋ねる 
25. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編 
26. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編 
27. 発音/英語脳
シチュエーション(3)
レストラン編 
28. 大学紹介動画発表会授業評価 


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