|
授業の概要
|
|
具体的には、実際に自由が丘の街を対象に、学生自らが現地に出かけ、現地を詳細に観察し、五感を活かして(歩いて、見て、聞いて、考える)、そこで生じている様々な活動や現象を徹底的に調べあげる。そして、そこでの体験や発見を通し、対象地域の現状特性や魅力・問題点を把握・分析し、対策(解決策や改善提案)を打つための能力を身につける。また、現地調査を通して、関連するデータの収集方法、またそれらの分析方法などフィールド調査に関わる基礎的な知識・スキルを習得し、また実習を通してその活用方法を体験学習する。 実習は2回を予定しており、いずれもグループ単位で行う。受講生は、現場の問題点の把握、分析、解決案の立案などを、グループを通して行うことで、グループによる課題解決やグループ内でのコミュニケーション力の向上も期待される。なお、本科目では、グループワークの比重が非常に高いため、グループ調査(事前準備、まとめ、発表時を含む)に欠席の学生は、評価の対象外とする。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
・定性調査と定量調査による調査技法を理解し、調査に応用できる。 ・調査コンセプトの決定~実査~まとめ・分析~報告書の作成までの一連の流れを理解し実践できる。 ・調査結果をグラフ等を用いて効果的に表現できる。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
|
課題(グループ発表×2回、個人レポート×2回)と、授業外学習、出席を総合的に評価する。
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
20
%
|
グループワークの積極的な参画度を評価する。
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
20
%
|
当該週の成果物をmanabaに提出する。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
10
%
|
フィールド調査にかかわる知識を確認する。
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
50
%
|
調査についてのグループ発表および個人レポート(2回)について、論理構成と表現力を評価する。
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
0
%
|
実施しない。
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|
|
|
授業項目
|
|
| |
|
週
|
授業項目
|
|
|
1.
|
ガイダンス・自由が丘の「まち」を知る・分析手法について(商圏分析、顧客分析、競合分析)
|
|
|
2.
|
第1回調査:調査準備(調査テーマの決定、調査項目の整理)
|
|
|
3.
|
第1回調査:調査仮説の構築(ショップコンセプトの考え方)
|
|
|
4.
|
第1回調査:フィールド調査(実査)(設定した調査仮説にもとづいたフィールド調査の実施)
|
|
|
5.
|
第1回調査:調査結果の分析
|
|
|
6.
|
第1回調査:発表資料の作成
|
|
|
7.
|
第1回調査:発表
|
|
|
8.
|
第2回調査:調査準備(調査テーマの決定、調査項目の整理)
|
|
|
9.
|
第2回調査:調査票の作成
|
|
|
10.
|
第2回調査:質問紙調査の実施およびインタビュー調査の準備
|
|
|
11.
|
第2回調査:インタビュー調査の実施
|
|
|
12.
|
第2回調査:調査結果の分析
|
|
|
13.
|
第2回調査:発表資料の作成
|
|
|
14.
|
第2回調査:発表
|
|
|