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年度 2026 
講義コード 11507501 
講義名 マーケティング・リサーチ/調査・リサーチ活動の進め方 
担当教員

漆田 隆司

配当年次 2年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MK-SCM-MD-202 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MK-SBP-FCM-202 



授業の概要
必要な情報を収集するための手段として、目的に即した調査手法を学ぶ。マーケティング・リサーチでも多用されている、アンケート調査、インタビュー調査、観察調査をあげて、それぞれの調査手法の特徴・進め方を学習する。さらに調査結果の集計・分析、結果の効果的な見せ方など、マーケティング・リサーチ活動にかかわる一連の手順について理解を深める。
基本的に講義形式であるが、調査手法の習得という目的から、調査のプロセスを自ら体験することが重要である。そのため、セット履修であるフィールド調査の基礎と学修内容を連動させている。本授業で学んだマーケティング・リサーチの各種手法の理論を、各段階でフィールド調査の基礎の授業において実際の作業や演習を取り入れ、実践から習得することをめざす。授業項目の内容(マーケティング・リサーチ活動のプロセス)を予習しているか、理解しているか課題を毎回提出する。前回授業後に提出を指示した課題について、その記載内容の振り返りを授業内でフィードバックを行う。 
この科目の到達目標
・マーケティング・リサーチ活動の基本的な考え方や手法など基礎的な知識と技法を習得できる。
・ビジネスの各場面でさまざまな課題に応じて、適切な調査手順・手法を採択することができる。
・ビジネスの目的に即した効果的な調査・リサーチ活動が進められるようになる。 
成績評価の方法
マーケティングリサーチの手法、リサーチ活動の進め方(プロセス)について理解しているか、習得度合いを判定する。
(1)授業内・外で課題を課す。(2)調査の企画設計に関するレポートを提出する。(3)最後に定期試験を実施する。
以上を下記の観点・割合で評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   25  % 授業内課題の完成度も加味して評価する。 
授業外学習   25  % 事前・事後学習の内容を確認する。manabaに配布したフォーマットに即して記載し、提出すること。 
小テスト   0  % 実施しない。 
提出課題   20  % 調査の手法を身につけ、調査の設計・分析ができるか評価する。 
定期試験   30  % 定期試験期間中に教室で筆記試験を実施する(マーケティング・リサーチ活動の手法・進め方についての理解度を評価する) 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. 授業の目的と進め方 
2. マーケティング・リサーチ活動のプロセス【企画、設計、実施、集計、報告書作成等のプロセスの理解】 
3. マーケティング・リサーチ活動の方法【二次データの分析手法】 
4. 調査方法の理解と進め方【観察法目的と調査方法と手順の理解】 
5. アンケート調査の進め方①調査の手順 
6. アンケート調査の進め方②調査票の作成手順 
7. アンケート調査の進め方③調査票の作成・実査方法 
8. アンケート調査の進め方④集計・分析 
9. インタビュー調査の進め方①調査の手順・特徴 
10. インタビュー調査の進め方②グループ・インタビュー調査の方法 
11. インタビュー調査の進め方③調査の技法 
12. テスト・実験法の進め方 
13. 調査報告書(レポート)の作成 
14. マーケティング・リサーチ活動の進め方の総まとめ 


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