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授業の概要
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本科目は、「心理・コミュニケーションユニット」における応用的な位置づけの授業である。本学が有する社会人向けの教育の知見や映像教材などを活用しながら、ビジネスの現場で実践すべき具体的な行動や考え方を学ぶ。 授業の序盤では、ビジネスの状況を想定したリーダーシップの発揮の仕方を学ぶ。中盤では、実際の企業・組織事例を通じて、優れたチームやリーダーの特徴を考察するとともに、失敗事例を通じて組織のあり方を理解する。終盤では、架空の職場を題材とした映像教材を用いて、チームマネジメントの考え方や方法を学ぶ。 授業では、個人で考えるだけでなく、グループでの討議も行い、議論を通じて理解を深めていく。演習や討議を通じて、受講者が主体的にリーダーシップを発揮することを期待する。
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この科目の到達目標
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・ビジネスの現場に求められるリーダーシップやチームマネジメントのあり方を説明することができる。 ・自身のリーダーシップの発揮を振り返り、強みの活用方法や今後の成長課題を整理することができる。 ・成果が出せるチームの構造や運営のポイントを踏まえ、身近なチームのマネジメント上の工夫を提案することができる。
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成績評価の方法
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授業への出席やグループ討議への参画の程度、授業外学習への取り組み、課題提出の内容、定期試験の結果に基づいて総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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全出席を前提とする。受講態度およびグループ討議への参画度も評価する。
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授業外学習
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20
%
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各週の授業に関連した課題への取り組みを評価する。授業外学習の提示・提出はmanabaで行う。
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小テスト
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0
%
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実施しない。
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提出課題
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20
%
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チームマネジメントについての理解度と考察を評価する。
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定期試験
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40
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定期試験期間中に教室で筆記試験を実施する(講義内容の理解度とテーマに関する考察を評価する)。
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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リーダーシップとチームマネジメント
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2.
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リーダーシップケース研究1
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3.
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リーダーシップケース研究2
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4.
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緊急医療チームに学ぶ優れたチームワーク
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5.
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ビジネスリーダーに学ぶリーダーシップ
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6.
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企業の失敗事例に学ぶ組織のあり方1
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7.
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企業の失敗事例に学ぶ組織のあり方2
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8.
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リーダーシップとマネジメントの関係
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9.
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職場の事例研究1 事例職場の状況や人間関係を把握する
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10.
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職場の事例研究2 事例職場の構造を掴む
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11.
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職場の事例研究3 事例職場の管理構想を策定する
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12.
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チームマネジメントにおけるEQの必要性
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13.
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リーダーシップの基軸づくり
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14.
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授業全体の振り返り
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