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授業の概要
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社会生活に大きな影響を与えるICTという観点から、社会生活におけるICTを活用する様々な側面について取り上げる。前半の授業においては、コンピューターのハードウェア、ソフトウェア、ネットワークと非接触の進展、ICTを活用したビジネスモデルの改革などを取り扱う。また、後半の授業においては、IoT・ビッグデータ・AI、社会におけるeビジネスの拡大、個人情報の取り扱いとセキュリティ対策等について取り扱う。また、学習する項目については、「ITパスポート」試験で扱う項目とできるだけ重ねるようにしてすすめるが、ITパスポート試験の合格は本授業の目的としない。「ITパスポート」は、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験である。さらに、企業などが、社会のニーズにあった改革をすすめるために、どのようにICTを活用しているかについての考察も行う。
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この科目の到達目標
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・ICT(情報コミュニケーション技術)に関する基礎的な知識を体系的に習得し、現代社会においてICTが果たしている役割や影響、その概要や特徴について、自身の言葉で説明することができる。 ・ICT(情報コミュニケーション技術)と社会との関係性を幅広い視点から理解し、情報を適切に活用する重要性を認識したうえで、社会を支える一員として求められる態度や意識を身につけることができる。 ・ITパスポート試験で扱われる分野や項目について理解を深め、情報技術に関する基礎的な素養を養う。
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成績評価の方法
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授業出席、提示した課題、確認問題、授業内小テストで総合的に評価を行う。課題や確認問題については、manabaの「小テスト」および「レポート」に期限までにアップすること。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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25
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出席状況および授業内での質問への回答などの授業態度を評価する。
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授業外学習
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25
%
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授業で取り上げた内容についての理解度を確認課題の内容を評価する。
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小テスト
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30
%
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授業で学んだ内容の理解度を、小テストにより評価する。
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提出課題
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20
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提示するレポート課題について、情報収集力・分析力・ 理解度などを評価する。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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授業の概要説明/コンピューターの種類とハードウェア
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2.
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ソフトウェアとアプリケーション
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3.
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情報通信とネットワーク
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4.
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マルチメディアとハードウェア・ソフトウェアの進化
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5.
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ICTを活用したビジネスモデルの改革
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6.
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インターネットとその社会での活用
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7.
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企業戦略とICT(情報コミュニケーション技術)の関係
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8.
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ICTによるマーケティングと事業分析・評価
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9.
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社会におけるeビジネスの拡大
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10.
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コンピューター業務に関連する法律や権利
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11.
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IoT・ビッグデータ・AIの活用
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12.
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情報資産への脅威と対策
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13.
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情報セキュリティの役割と方法
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14.
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まとめと復習
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