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授業の概要
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履修生は、石垣への3泊4日の現地渡航に参画し、現地の方々およびアイランダーサミット関係者と交流し、真の石垣を知ると共に、本学で学んだ経営知見や知識を活用し、プレゼンテーション、ダイアローグに臨む。自由が丘商店街や石垣関係者との合同会議やTV会議(ZOOM等)での対話の機会を設ける。 本学で学んだ経営知識、知見を石垣地域創生人材と共有することで、知識の定着化を図ると共に石垣に触れることでその具現化を図る。 本科目は10~15名程度の少人数での演習を中心とした授業とする。 石垣調査の費用は学生が負担することを了解の上、履修すること。 尚、社会情勢等の状況によっては、変更の可能性もある。
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この科目の到達目標
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・石垣島および自由が丘についての情報を得ることにより、双方の地域の特性や違いを認識出来る。 ・地域資源を精査・分析し、地域ブランド戦略に活用することが出来る。 ・石垣島ー自由が丘の課題解決策検討のプロセスを踏むことにより、どの地域創生にも活用出来る普遍的な戦略手法を修得出来る。
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成績評価の方法
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石垣島と自由が丘をブランド視点で捉え、課題を見つけると共に、提案が双方にとって実利のあるものになっているかどうか、そのアウトプットおよび取り組みプロセスで総合評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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40
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出席回数だけでなく、普段の授業での参加姿勢を評価対象とする。
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授業外学習
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30
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チーム活動への参画度・貢献度により評価する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。
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小テスト
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10
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石垣島での現地調査を通じ、その理解度で評価する。
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提出課題
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20
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石垣島滞在で得られた学びについて、分析力、構成力、文章力を評価する。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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_
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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ガイダンス 本科目の進め方 石垣島についての理解
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2.
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石垣島アイランダーサミットについての理解および自由が丘についての理解
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3.
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石垣島および自由が丘の産業理解と課題の抽出および現地滞在計画のたたき台検討
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4.
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石垣島および自由が丘の課題解決案の創出および現地滞在計画の決定
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5.
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課題解決案のレビュー、ブラッシュアップ
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6.
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石垣島渡航、アイランダーサミットへの参加
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7.
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石垣現地滞在の振り返り
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8.
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カンファレンス(成果発表会)準備① 発表全体の再設計
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9.
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カンファレンス(成果発表会)準備② 提案内容のブラッシュアップ
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10.
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カンファレンス(成果発表会)準備③ 発表資料の作成
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11.
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カンファレンス(成果発表会)準備④ リハーサル
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12.
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カンファレンス(成果発表会)実施
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