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授業の概要
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本科目は「全クラス合同」回と「クラス別」回で構成される。「全クラス合同」回では、第1週でガイダンスを行ったのち、業界全体を概観するとともに業界研究に必要な知識やツールを習得する。また、あわせて業界に詳しいゲスト講師を招いた講義と質疑応答を通して「業界のリアル」についての理解を深める。業界全体をとらえながら、本学学生にとって関心の高い業界に特にフォーカスをあてていくといった内容になるが、それは早期化する就活を見据えて視野を広げていくというねらいがある。 学期中盤以降は主に「クラス別」でのグループワーク中心の活動となる。グループで担当した業界について研究を深め、報告書を作成する。書類審査を通過したチームはクラス内で発表を行い、さらにクラス代表となったチームが「全クラス合同」回(第13週を予定)において発表する。 課題は、グループ課題と個人課題を提示する。グループ単位の業界研究後に、自分ひとりの力で業界研究を行う期末レポートを課し、研究手法の修得を確かなものとする。授業外学習としては、業界・企業の下調べ、文献読解などを課す。その他、基礎学力・時事問題への関心の向上を促す小テストを実施する。
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この科目の到達目標
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・ゲスト講義や他チームの報告から業界固有の特徴を理解し、自らのキャリア設計に活かすことができる。 ・各種ワークを通じて業界研究の基本的手法を修得し、自身の興味のある業界に応用することできる。 ・コミュニケーションを円滑に図り、チームとして納得のいくアウトプットを導き出すことができる。
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成績評価の方法
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授業への参画度、グループワークへの貢献度、小テスト、課題提出によりに総合的に判断する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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35
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出席回数と出席レポート、授業への取り組み姿勢、また、グループワークにおけるチームへの貢献度を評価する。
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授業外学習
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30
%
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業界下調べの綿密さ、指定文献の正しい理解、社会人インタビューに対する考察内容を評価する。
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小テスト
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15
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授業時間内に実施されるテストの正解率を評価する。
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提出課題
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20
%
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グループワーク成果物、期末レポートの完成度を評価する。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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全体ガイダンス
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2.
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Ⅰ-1. 現代社会と業界の多様性
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3.
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Ⅰ-2. 働き方の多様性
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4.
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Ⅰ-3. 業界・企業分析の基本
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5.
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Ⅱ-1. 後半オリエンテーション
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6.
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Ⅱ-2. 業界探索
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7.
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Ⅱ-3. 担当業界の決定
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8.
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Ⅱ-4. 特徴的企業の抽出
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9.
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Ⅱ-5. 業界SWOT分析
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10.
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Ⅱ-6. 業界研究報告書の作成
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11.
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Ⅱ-7. クラス内審査①書類
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12.
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Ⅱ-8. クラス内審査②発表
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13.
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Ⅱ-9. クラス代表による発表
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14.
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まとめ
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