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授業の概要
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日常生活の中で企業のマーケティング活動に触れる機会は実は大変多い。そこには、企業が考える訴求対象に対して、戦略的に練られたマーケティング手法が隠されている。 この科目では、マーケティング活動の実態や企業の狙いを、事例を用いて学ぶ。まず、マーケティング活動は誰に向けて、どのような手法で行われるのかといった基本的な内容を学ぶ。その後実際の企業のマーケティングの事例をBtoB向けのもの、BtoC向けのものに分けて理解すると共に、それぞれの特性について、個人での分析を経て、グループディスカッションを行い、見解をまとめる。 実際に、多方面に向けたマーケティングに取り組んでいる外部講師を招聘し、実際の現場での取組事例や、困難な点、成功事例などを紹介していただくことも予定している。第11週以降は、授業項目にある業界の事例に留まらず、他の業界の事例をグループごとに見つけ、分析してみることで、実社会のマーケティング事例について深く学ぶ。
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この科目の到達目標
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・マーケティングの基本的な知識を理解し、身近にある商品やサービスをその視点から分析することができる。 ・企業が行うマーケティングに興味、関心を持ち、その方法について、自らの意見を述べることができる。 ・主なステークホルダーによって変わるマーケティングの手法について理解する。
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成績評価の方法
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出席、参画度、授業外学習、グループワークへの参画度、小テスト、提出課題で総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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出席率、授業・グループワークへの参画態度を通じて総合的に判断する。
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授業外学習
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30
%
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授業内容についての予習、復習課題の提出状況、次週への課題への取り組みによって評価する。
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小テスト
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10
%
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授業内容の要点、理解度を評価する。
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提出課題
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30
%
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個人課題およびグループワーク成果物の完成度を評価する。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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ガイダンス
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2.
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対象によって異なるマーケティングの理解
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3.
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事例研究1:食品業界のマーケティング・コミュニケーション
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4.
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事例研究2:医薬品・化粧品業界のマーケティング
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5.
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事例研究3:アパレル業界のマーケティング
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6.
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事例研究4:ホテル、結婚式場のマーケティング
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7.
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外部講師によるマーケティングの実例紹介
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8.
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事例研究5:テーマパーク、エンターテインメント業界のマーケティング
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9.
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事例研究6:鉄道業界のマーケティング
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10.
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小テストおよびグループワークへの準備
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11.
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グループワーク①
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12.
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グループワーク②
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13.
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グループワーク③
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14.
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グループワーク④及びまとめ
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