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授業の概要
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「最高のボランティアとは、自分自身が一生懸命に生きること」という言葉がある。「一生懸命に生きる」ために、本講義では、まず、現状の課題に対する理解を深め、どのような活動が行われているのか、学びを深める。また、実際にボランティア活動を行うためには、どのような資質やスキルが求められるのかを学び、現場で実践できるスキルを高めていく。合わせて、自分自身に対しても理解を深め、具体的に、できることから一歩を踏み出していけるように整えていく。自分自身のキャリアを見つめ、学び、ディスカッションを通じて自己理解を深めていく。SDGsに代表される持続可能な生き方や暮らしについても考察しながら、社会貢献活動の持続性についても検討する。自分の未来と、ボランティア活動を重ね合わせて、地球と個人の将来を見据え、一人一人がより豊かに生きていく社会の実現を考える時間とする。結果として、不安や心配が薄れ、「何かはきっとできる」と安心して生きていけるマインドを醸成する。
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この科目の到達目標
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・社会が抱える様々な課題に対し、市民の果たすべき責任と役割が理解できる。 ・ボランティア活動に対する意欲が高まり、地域社会で小さな一歩を踏み出すことができる。 ・社会が抱える様々な課題に対し、当事者意識を持って、行動を選択することができる。
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成績評価の方法
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出席、授業外学習、小テスト、提出課題の結果を総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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講義の出席状況と、態度(発言や質問など)を評価する。
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授業外学習
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30
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講義期間中に1冊以上、関連書籍を読み、レポートをmanabaに提出。合わせて、講義で発表。レポートと発表に基づいて評価する。
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小テスト
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20
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ボランティア活動経験者や団体の方にインタビューを行うか、自分自身が活動に参加して感じたことを、レポートにまとめてを提出する。(6週目と12週目を目安に)
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提出課題
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20
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講義で学んだ内容を振り返り、今後の日々にどうつなげていくかをまとめる。
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定期試験
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0
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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オリエンテーション 講義の概要説明
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2.
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ボランティアの歴史と変遷
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3.
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世界と日本の現状
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4.
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ボランティアの仕組みと、求められる資質
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5.
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社会貢献の心理学
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6.
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コミュニティと繋がる力
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7.
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グローバルな視点
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8.
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リスクマネジメントについて考える
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9.
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ケーススタディ①
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10.
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ケーススタディ②
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11.
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社会貢献活動とキャリア
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12.
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社会貢献活動の未来
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13.
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社会貢献活動の継続性
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14.
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総括
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