シラバス参照

年度 2026 
講義コード 12324901 
講義名 社会貢献とボランティア活動 
担当教員

西畑 良俊

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング IM-FMS-153 



授業の概要
 「最高のボランティアとは、自分自身が一生懸命に生きること」という言葉がある。「一生懸命に生きる」ために、本講義では、まず、現状の課題に対する理解を深め、どのような活動が行われているのか、学びを深める。また、実際にボランティア活動を行うためには、どのような資質やスキルが求められるのかを学び、現場で実践できるスキルを高めていく。合わせて、自分自身に対しても理解を深め、具体的に、できることから一歩を踏み出していけるように整えていく。自分自身のキャリアを見つめ、学び、ディスカッションを通じて自己理解を深めていく。SDGsに代表される持続可能な生き方や暮らしについても考察しながら、社会貢献活動の持続性についても検討する。自分の未来と、ボランティア活動を重ね合わせて、地球と個人の将来を見据え、一人一人がより豊かに生きていく社会の実現を考える時間とする。結果として、不安や心配が薄れ、「何かはきっとできる」と安心して生きていけるマインドを醸成する。 
この科目の到達目標
・社会が抱える様々な課題に対し、市民の果たすべき責任と役割が理解できる。
・ボランティア活動に対する意欲が高まり、地域社会で小さな一歩を踏み出すことができる。
・社会が抱える様々な課題に対し、当事者意識を持って、行動を選択することができる。 
成績評価の方法
出席、授業外学習、小テスト、提出課題の結果を総合的に評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 講義の出席状況と、態度(発言や質問など)を評価する。 
授業外学習   30  % 講義期間中に1冊以上、関連書籍を読み、レポートをmanabaに提出。合わせて、講義で発表。レポートと発表に基づいて評価する。 
小テスト   20  % ボランティア活動経験者や団体の方にインタビューを行うか、自分自身が活動に参加して感じたことを、レポートにまとめてを提出する。(6週目と12週目を目安に) 
提出課題   20  % 講義で学んだ内容を振り返り、今後の日々にどうつなげていくかをまとめる。 
定期試験   0  %  
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. オリエンテーション
講義の概要説明 
2. ボランティアの歴史と変遷 
3. 世界と日本の現状 
4. ボランティアの仕組みと、求められる資質 
5. 社会貢献の心理学 
6. コミュニティと繋がる力 
7. グローバルな視点 
8. リスクマネジメントについて考える 
9. ケーススタディ① 
10. ケーススタディ② 
11. 社会貢献活動とキャリア 
12. 社会貢献活動の未来 
13. 社会貢献活動の継続性 
14. 総括 


PAGE TOP