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年度 2026 
講義コード 12401504 
講義名 ビジネスマナー D 
担当教員

中村 晶

配当年次 1年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング IM-FBL-BK-131 



授業の概要
ビジネスの場では、約束を守らない、時間に遅れるなど、自己中心的な行動は受け入れてもらえない。ビジネスで成功するためには、知識、技術とともに第3の能力と言われる「態度能力」が重視される。
本科目では、まず、ビジネスマナーとはなにか、なぜ必要かを理解し、授業前半で、あいさつ、身だしなみ、敬語・言葉遣い、会話の仕方などビジネスマナーの基本を学ぶ。グループワークを中心に行い、自分の考えを積極的に表現し、仲間の意見に耳を傾ける姿勢を身につける。第7週以降、授業前半で学んだビジネスマナーを日常生活のなかで実践し体得した事柄について実践レポートを作成、自分自身を振り返り評価する。また、第10週以降では、電話応対や訪問マナーなど演習で練習を行う。
授業では、ビジネスの場にふさわしい緊張感のある、心地よい学習環境を作るため、服装を整えて出席し、あいさつをきちんとする、相手との関係を考えて話をする、欠席、忘れ物、居眠りをしない、授業中に携帯電話を使用しない、授業に集中するなど、当たり前のことを当たり前にできるようになり、無意識な態度から卒業することを目指す。自己管理をし14回の授業を全出席することにより、信頼に繋げる第一歩を踏み出す。 
この科目の到達目標
・信頼される仕事をするためには、ビジネスマナーが必要であることを理解できる。
・ビジネスパーソンに求められる行動、表情、態度、話し方などを具体的に理解し、実践できる。
・グループワークに積極的に参加し、他者の意見を聞いたり、自分の考えを表現できる。 
成績評価の方法
・演習、グループワークを通して体験しながら学ぶため、出席、受講姿勢を重視する
・特に第1週の授業は、授業全体の説明、成績評価に関係する説明をするため、必ず出席すること 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 出席、身だしなみ、時間厳守、受講姿勢、グループワークへの参加、協調性を重視する。 
授業外学習   20  % 授業外学習に毎回取り組んだか、またその達成レベルを評価する。指示・提出はmanabaで行う。 
小テスト   15  % 敬語小テスト(1)(2)、ロールプレイングテストの達成レベルを評価する。 
提出課題   5  % 実践レポートを通してマナーの実践への取り組み内容を評価する。 
定期試験   40  % 定期試験期間中に教室で筆記試験を実施する。(14回の授業の理解度を確認する。) 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. オリエンテーション
ビジネスマナーの基本 
2. 就業意識の確認
(働く心構え) 
3. 基本動作1
お辞儀・立ち居振る舞い 
4. 基本動作2
身だしなみ・あいさつ
【スーツ着用】 
5. 言葉遣い1
敬語の使い方 
6. 言葉遣い2
学生言葉からの卒業 
7. ビジネスにおける会話の仕方
アサーティブな表現 
8. 仕事への取組み方1
指示命令の受け方 
9. 仕事への取組み方2
報連相と優先順位の考え方 
10. 訪問マナー1
電話応対の基本 
11. 訪問マナー2
電話応対の応用 
12. 訪問マナー3
訪問準備、席次 
13. 訪問マナー4
受付、案内 
14. 訪問マナー5
総合演習 
【スーツ着用】 


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