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授業の概要
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この授業では、マネジメントに関する代表的な学説や理論を学習する。受講する学生には、さまざまな研究者の提唱する主要な概念と技法の意味、それらが現在の企業経営にどのように用いられているかについて、的確に把握し考察することが求められる。 授業の進め方の基本的なフローは以下の通りである。①授業の事前課題として、テキストの該当章を熟読した上で要約ノートを作成し、問題意識を高めて授業に臨む。②授業中の講義と個人・グループ演習を通して、知識の理解促進を図る。③授業終了後における授業外学習を通して、知識の定着化を目指す。授業の特長として、教科書の知識を単に覚えるのではなく、実際の企業におけるビジネス活動や学内外における活動(ゼミ活動、部・サークル活動、委員会活動、アルバイトなど)に当てはめて考えることを重視する。学生生活や社会人生活におけるマネジメントの実践を意識して学習を展開するため、学生自らの積極的かつ主体的な参画を期待する。
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この科目の到達目標
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・マネジメント(経営管理)に関する代表的な研究者の学説及び理論を学び、その基礎的な概念を説明することができる。 ・現代における企業が直面し、抱えているさまざまな経営課題について、具体的な事象や事例を自ら発見し、それらを学習した学説や理論を適用して理論的に分析し、改善策や解決策の創出に向けて応用することができる。 ・本講義で習得した理論や学説に関する知識、現実への適用や分析・考察した内容を、学生生活におけるチーム活動(ゼミ、部・サークル、委員会、アルバイトなど)や、社会人生活におけるビジネス活動に活用することができる。
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成績評価の方法
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授業出席に関わる出席率・受講態度、授業外学習への取り組み状況と内容、提出課題、総括テストにより総合的に評価する。授業外学習では、学習内容の的確な把握と自分自身や現実のビジネスへの適用への視座、その上での質の高い問いの提示を重視する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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出席率に授業参画度・受講態度を併せて評価する。
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授業外学習
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30
%
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授業外学習の提出状況、提出物の内容により評価する。
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小テスト
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20
%
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知識習得の度合を評価するために最終第14週の授業内で「総括テスト」を実施する。
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提出課題
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30
%
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学んだ知識の応用力を問う課題により評価する ※未提出の場合は、単位取得を認めない。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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オリエンテーション マネジメントとは
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2.
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科学的管理法
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3.
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管理過程論
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4.
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マネジメントサイクル
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5.
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人間関係論
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6.
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動機づけ理論①
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7.
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動機づけ理論②
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8.
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リーダーシップ理論①
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9.
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リーダーシップ理論②
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10.
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組織構造①
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11.
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組織構造②、組織と戦略
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12.
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組織文化
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13.
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知識創造マネジメント(ナレッジ・マネジメント)
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14.
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総括テスト
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