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年度 2026 
講義コード 12600401 
講義名 現代日本の歴史 
担当教員

榎澤 祐一

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング IM-FMS-121 



授業の概要
 経営史は主に各国や国際比較の経営史、産業別の経営史、企業や企業家個別の経営史の3つに大別され、本科目では前の2つに焦点を当てる。すなわち、第2~5回では各国経営史としての日本経営史を学修し、その制度的基盤や経営学の基礎知識を習得する。第6回以降は、産業別経営史として日本の主要産業について、原則として江戸時代後期から現代までの変遷を学修する。
 なお、本科目は高等学校で学んだ日本史の基礎知識は役立つが、多くの知識は新たに学ぶものが多い。また、経営史という性格上、それにまつわる他科目の知識(例. 簿記会計の償却概念、高校「化学基礎」における化学式など)に触れることがある。 
この科目の到達目標
日本の主要産業、主要企業の成り立ちや構造について、概要を説明できる。また、主要産業や企業について調査する際に、分析の視角を立てて調査できる。 
成績評価の方法
授業出席、授業外学習、提出課題、小テストにより評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 【加点要因】発表時の返答内容(聞かれたことに対して、他の人に分かりやすく、はっきり聞こえるように話しているかを評価) 【減点要因】授業中の私語・途中退席・立ち歩き 
授業外学習   20  % 教科書に記載の知識を正確に理解しているか 
小テスト   30  % 正確な専門用語の記述 
提出課題   30  % 設問に記載された解答条件への適合度(条件不適合の場合、採点対象外となることがある) 
定期試験   0  %
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. オリエンテーション 
2. 多角化と垂直統合 
3. 企業統治の歴史 
4. 企業会計と企業金融 
5. 企業グループ 
6. 繊維 
7. 造船 
8. 自動車 
9. 電気機械 
10. 化学 
11. 鉄道 
12. 商社 
13. 小売 
14. 金融 


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