|
授業の概要
|
|
本授業は企画書の作成方法を学ぶことが中心となっている。しかし、企画書の作成には企画自体が必要であり、その内容は企画者のアイデアに依存する。従って、アイデアを発想する力も要求される。事例研究を中心として、少しずつ企画書を充実させていく方法を取るが、授業の後半ではグループで実際に企画を作り上げ、教室内で実施する場面もある。 授業の多くは、グループワークによる企画書作成であるが、個人の企画がベースとなるので日々受講者が感じる夢や願望をどう具体的なアイデアにまとめ、実現プランに仕上げていくかが問われることになる。 企画を考える時のワクワク感、企画書を作成する楽しさ、企画が実現した時の充実感を味わってもらいたいと考えている。 企画書はPowerPoint形式でまとめるため、テキストもPowerPointで作成している。テキストにあるひな形に沿って考えて行けば、企画が形になるようになっている。個人のアイデアを重視するのはもちろんであるが、独りよがりにならないよう、グループワークを通して他者の良い点を学んでほしいと考えている。企画書については、教師からのフィードバックや課題の回答見本を提示するので、それを参考に企画力を高めていくことが期待される。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
・企画とは何かについて自分の言葉で定義できる。 ・企画を立案するためのアイデアを生み出す方法を身につけることができる。 ・企画を企画書としてまとめ、他者に提案することができる。 ・企画が実現する過程に喜びを見出すことができる。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
|
定期試験は行わない。評価は、授業出席の状況、グループワークへの参画態度、授業外課題の提出状況と内容、小テストの内容、提出課題の内容で評価する。
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
40
%
|
出席のほか、グループワークへの参画度、他グループの発表に対する姿勢などを評価する。
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
25
%
|
授業の振り返りを随時行い、ワークシートにて定着度を問う課題を評価する。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
15
%
|
中間の授業において授業の振り返りのテストを行う。
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
20
%
|
個人企画で企画づくりの理解度を評価する。企画が提出されなければ評価しない。課題のフィードバックはmanabaのコースニュースにおいて模範回答例と一緒に全体の特徴や改善点を踏まえた講評を行う。
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
0
%
|
実施しない。
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|
|
|
授業項目
|
|
| |
|
週
|
授業項目
|
|
|
1.
|
企画とは何か/企画書の練習
|
|
|
2.
|
良い企画書を見てどこが良いか考える
|
|
|
3.
|
企画書の構成要素
|
|
|
4.
|
企画書を書いてみる
|
|
|
5.
|
前週の続き。企画の発表
|
|
|
6.
|
企画書作成のポイントを整理する
|
|
|
7.
|
小テストと企画書のチェックポイント
|
|
|
8.
|
発想法を学ぶ
|
|
|
9.
|
授業内イベントを企画する
|
|
|
10.
|
企画コンペ
|
|
|
11.
|
企画実施
|
|
|
12.
|
製品の改良を企画する
|
|
|
13.
|
前週の発表
|
|
|
14.
|
グループでビジネスを企画する
|
|
|