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年度 2026 
講義コード 12802802 
講義名 広告コミュニケーション 
担当教員

安倍 麻樹子

配当年次 2年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング IM-SFC-MK-201 



授業の概要
本科目では、広告の基本的事項や広告に関わる企業や部署について、講義形式で理解を深めることに合わせて、履修者の身近にある広告について、どのような場所に、どんな内容の広告があるかということに意識を持つことで、広告から伝わることを理解していく。
また、実際に自分自身で広告やリリースを作成してみることで、どのような言葉を使えば伝わるか、掲載ツールは何にするかを考える機会を経験し、将来の自信のキャリアにつながる学びとして活用してほしい。
一般的にはあまり目にしない、メディアに企業の最新情報を取り上げてもらうための、リリースの作成などは、企業に就職した際に役立てることを目的とする。BtoBを対象とした広告、BtoCを対象とした広告を作成し、言葉や図、色などで、それぞれの訴求対象に伝わる広告を実際に制作し、グループ内で共有する。共有された制作物について、履修者同士で互いに意見交換を行う。 
この科目の到達目標
・広告の種類や制作意図などを理解し、企業からのメッセージを読み取る力をつけることができる。
・訴求したい対象によって、言葉やデザインを変え、リリースや広告を作成し、理解を深めることができる。
・企業の実施するイベントなども広告の一つとして捉え、伝わる企業メッセージとは何かを判別できる。 
成績評価の方法
授業出席、参画を前提とする。授業外学習、及び提出課題は、授業で学んだことをもとに、与えられた内容について、自分の表現を用いて作成することで評価する。生成AIやネットからのコピー・アンド・ペースト、実際の事例をそのまま模したものは評価対象外とする。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 授業参画度、グループへの協力もあわせて評価する 
授業外学習   20  % 授業外学習で指定したテーマに毎回取り組んだか、提出物の完成度もあわせて評価する 
小テスト   30  % 講義で説明した内容の理解度を確認する小テストを行う 
提出課題   20  % 授業内容を理解し、それを自分の案で活用できるかを確認する 
定期試験   0  % 実施しない 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. オリエンテーション 
2. BtoC向け広告の理解(1)
多様な一般消費者向け広告 
3. BtoC向け広告の理解(2)
特定の業界における一般消費者向け広告 
4. BtoC向け広告の理解(3)
イベントを活用した広告 
5. BtoB向け広告の理解(1)
法人向け広告について 
6. BtoB向け広告の理解(2)
法人向けイベントによる広告コミュニケーション 
7. 広告制作から掲載に関する理解 
8. 中間のまとめ 
9. グループ代表広告発表会
企業リリースについて学ぶ(1) 
10. 企業リリースについて学ぶ(2) 
11. リリースからPRまでを実践する(1) 
12. リリースからPRまでを実践する(2) 
13. 代表者広告プレゼン 
14. まとめ(総括) 


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