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授業の概要
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本科目では、広告の基本的事項や広告に関わる企業や部署について、講義形式で理解を深めることに合わせて、履修者の身近にある広告について、どのような場所に、どんな内容の広告があるかということに意識を持つことで、広告から伝わることを理解していく。 また、実際に自分自身で広告やリリースを作成してみることで、どのような言葉を使えば伝わるか、掲載ツールは何にするかを考える機会を経験し、将来の自信のキャリアにつながる学びとして活用してほしい。 一般的にはあまり目にしない、メディアに企業の最新情報を取り上げてもらうための、リリースの作成などは、企業に就職した際に役立てることを目的とする。BtoBを対象とした広告、BtoCを対象とした広告を作成し、言葉や図、色などで、それぞれの訴求対象に伝わる広告を実際に制作し、グループ内で共有する。共有された制作物について、履修者同士で互いに意見交換を行う。
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この科目の到達目標
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・広告の種類や制作意図などを理解し、企業からのメッセージを読み取る力をつけることができる。 ・訴求したい対象によって、言葉やデザインを変え、リリースや広告を作成し、理解を深めることができる。 ・企業の実施するイベントなども広告の一つとして捉え、伝わる企業メッセージとは何かを判別できる。
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成績評価の方法
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授業出席、参画を前提とする。授業外学習、及び提出課題は、授業で学んだことをもとに、与えられた内容について、自分の表現を用いて作成することで評価する。生成AIやネットからのコピー・アンド・ペースト、実際の事例をそのまま模したものは評価対象外とする。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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授業参画度、グループへの協力もあわせて評価する
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授業外学習
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20
%
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授業外学習で指定したテーマに毎回取り組んだか、提出物の完成度もあわせて評価する
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小テスト
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30
%
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講義で説明した内容の理解度を確認する小テストを行う
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提出課題
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20
%
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授業内容を理解し、それを自分の案で活用できるかを確認する
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定期試験
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0
%
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実施しない
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(合計)
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100
%
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_
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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オリエンテーション
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2.
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BtoC向け広告の理解(1) 多様な一般消費者向け広告
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3.
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BtoC向け広告の理解(2) 特定の業界における一般消費者向け広告
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4.
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BtoC向け広告の理解(3) イベントを活用した広告
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5.
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BtoB向け広告の理解(1) 法人向け広告について
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6.
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BtoB向け広告の理解(2) 法人向けイベントによる広告コミュニケーション
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7.
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広告制作から掲載に関する理解
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8.
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中間のまとめ
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9.
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グループ代表広告発表会 企業リリースについて学ぶ(1)
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10.
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企業リリースについて学ぶ(2)
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11.
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リリースからPRまでを実践する(1)
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12.
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リリースからPRまでを実践する(2)
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13.
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代表者広告プレゼン
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14.
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まとめ(総括)
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