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授業の概要
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本授業においては、デジタルビジネスに関する企画を作成する演習を通じて、デジタルビジネスについて理解を深めていく。具体的には提示されたテーマに沿ってワークショップ(グループワーク)を2回実施する。ワークショップは、グループにて企画を立案した上で、デモンストレーション用の簡易的なアプリケーションを作成しプレゼンテーションを行う。なお、デモンストレーション用の簡易的なアプリケーションは生成AIと協働しながら作成するので、プログラミング能力の有無は問わない。 なお、本授業におけるワークショップでは、企画をまとめること、まとまったプレゼンテーションを行うことに重点をおくのではなく、企画作成を通じて自分たちが今後学ぶべきテーマや追求すべきテーマに気づくことに重点をおいている。具体的には、企画作成を通じて企画を実現するためにはどのような技術が必要になるのか、ビジネス化する際に学ばなければならない領域はどのようなものかに気づくことが大切である。 加えて、グループワークのやり方や生成AIとの協働についても実践的に学んでいくことになる。限られた時間の中でより深い学習を行うために、デジタルツールを活用したグループワークを行なっていく。
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この科目の到達目標
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・演習を通してデジタルトランスフォーメーションの視点に立った企画について考えることができる ・先端デジタル技術について理解を深め、その利活用について考えることができる ・他者と協力し、必要な知識を自ら身に着け、アイデア発想につなげることができる ・生成AIとの協働を通して、次世代の業務の進め方について考えることができる
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成績評価の方法
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2回のワークショップの成果を企画書と発表により評価する。 ワークショップのプロセスにおけるグループの活動と個人の活動内容を議事録と個人作業日誌により評価する。 2回のワークショップを通した学習成果については、個人振り返りレポートの内容を踏まえて総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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10
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出席および授業への参画度を評価する
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授業外学習
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30
%
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グループの議事録(15%)と個人作業日誌(15%)により評価する
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小テスト
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20
%
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2回実施する発表を評価する
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提出課題
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40
%
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企画書(10%×2)、個人振り返りレポート(10%×2)により評価する
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定期試験
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0
%
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実施しない
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(合計)
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100
%
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_
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授業項目
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週
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授業項目
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1.
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ガイダンスおよびテーマ1に関する企画作成(1) 現状の調査と分析
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2.
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テーマ1に関する企画作成(2) ターゲットとコンセプトの設定
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3.
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テーマ1に関する企画作成(3) プロダクトアイデアの立案
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4.
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テーマ1に関する企画発表
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5.
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振り返りおよびテーマ2の提示
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6.
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テーマ2に関する企画作成(1) 現状の調査と分析
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7.
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テーマ2に関する企画作成(2) ターゲットとコンセプトの設定
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8.
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テーマ2に関する企画作成(3) プロダクトアイデアとベネフィットの考案
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9.
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テーマ2に関する企画作成(4) 企画書の完成とデモンストレーション用アプリケーションの開発
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10.
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テーマ2に関する企画作成(5) デモンストレーション用アプリケーションの開発
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11.
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テーマ2に関する企画発表(1)
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12.
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テーマ2に関する企画発表(2)
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13.
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振り返り
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14.
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まとめ
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