シラバス参照

年度 2026 
講義コード 12900001 
講義名 スポーツ実践F(バドミントン・卓球) 
担当教員

江口 潤

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 実技/対面型 
ナンバリング IM-FSF-115 



授業の概要
スポーツ実践F(バドミントン・卓球)では、冒頭の3週で「卓球」を、中盤以降は「バドミントン」を教材に、週ごとのテーマに沿って学習する。技術習得や戦術の理解・実践、勝敗を競い合う楽しさ、ルールやマナーの遵守、他者への尊重、応援する楽しさ、個人の役割などを考えて活動する。

「卓球」と「バトミントン」はネット型スポーツとしての共通性もあるが、生涯スポーツとしても人気のあるスポーツである。そのため、学年、性別、スポーツ経験等を問わずに多くの学生に参加して欲しいと考えている。

卓球の運動特性を理解し、ラケッティング、フットワーク、ボディモーション、フォアハンド、バックスピンで相手コートに強く打ち込むストローク、連続強打を打ち分け、相手を崩すこと、ドロップ、スマッシュ、プッシュ等の打ち方を学習する。これらを、簡易ゲームで実践する。

バドミントンの運動特性を理解し、ドライブ、ハイクリアー、ヘアピン、ドロップ、スマッシュ、プッシュ、サービス等の打ち方を学習し、主に、ダブルスにおけるカバーの動きを学習し、簡易ゲームで実践する。 
この科目の到達目標
・バドミントンと卓球の技術、戦術、ルールを理解し、実践することができる。
・学生同士でコミュニケーションを図り、協働して活動することができる。
・スポーツに関する様々な情報に関心を持ち、説明することができる。 
成績評価の方法
ディプロマポリシーと本科目の到達目標を鑑み、積極的な授業参加、まじめな受講態度、技能、実践力、授業外学習、課題および活動記録の内容を総合的に評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   50  % 授業の出席状況と受講態度を評価する。 
授業外学習   30  % 復習や事前の準備が授業の活動に活かされているか、総合的に判断して評価する。 
小テスト   10  % 実技の簡易なテストを行い評価する。 
提出課題   10  % 提出期日厳守、努力レベル、完成度などを総合的に判断して評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  
授業項目
授業項目
1. ガイダンス競技規則の理解 
2. 卓球の基礎技術、卓球の基本技術の洗練と試しのゲーム 
3. 卓球の基本練習とリーグ戦①卓球の試しのゲーム(シングルス) 
4. 卓球の応用練習とリーグ戦②卓球の試しのゲーム(ダブルス)
卓球のまとめ 
5. バドミントンの基礎技術、基本技術の洗練と試しのゲーム 
6. バドミントンの応用技術の洗練と試しのゲーム 
7. バドミントンのリーグ戦シングルス 
8. バドミントンのリーグ戦シングルス 
9. バドミントンのリーグ戦ダブルス 
10. バドミントンのリーグ戦ダブルス 
11. バドミントンのトーナメント戦(シングルス) 
12. バドミントンのトーナメント戦(ダブルス) 
13. バドミントンのトーナメント戦(シングルス、ダブルス) 
14. バドミントンのまとめ 


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