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年度 2025 
講義コード 11000202 
講義名 計算力の強化 【補習科目】 A 
担当教員

都留 信行

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-CBS-CS-100 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-BBP-BB-100 



授業の概要
 社会には様々な数値情報があふれている。我々の生活の周りでは、たとえば買い物のとき価格という数値を扱う。あらゆる社会現象や社会活動は数値であらわされている。そうした数値を我々は、例えば二つ以上の数値があるとき、それらを合わせたり比べるなどして扱いやすくする。そのとき必要になる能力が計算力である。

 授業では、まず前回の授業内容に対応した復習小テストをおこない、自分自身の計算力が伸長したか、方法を修得したかを確認する。次に、その週の学習項目にしたがった解説と、チュートリアルとして基本的な例題を実施する。その後、演習問題を多く解くことで、能力の向上を図ることになる。

 この授業は、履修を指定された学生が対象となる。受講にあたっては、毎回与えられる課題を確実にこなすことは言うまでもなく、分からなかった箇所や疑問に思うことをそのままにせず、すぐに解決するような積極的な態度で授業に臨むことを期待する。 
この科目の到達目標
・整数、分数、小数の四則計算が効率よく正確に筆算できる
・文章問題の題意を正確に把握し、数式に展開して計算し、正しい書式で解答を表現することができる
・社会生活で現れる数の意味(時間と速度、比率や濃度、売価と利益率など)を理解し、実践の場で使うことができる 
成績評価の方法
 下記評価方法で評価と定期試験結果の内容(プレイスメントテスト結果との比較)を総合的に評価する 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   10  % 全出席を前提とする。授業中の質問や他の学生との協働学習など取り組む姿勢の積極性も評価する 
授業外学習   25  % 復習課題および予習課題を提示、次回授業時までに提出されたものを評価する 
小テスト   0  % 実施しない 
提出課題   25  % 授業開始時に行う復習課題を実施し、その習熟度を評価する 
定期試験   40  % 定期試験期間中に教室で筆記試験を実施する(計算問題から複雑な文章問題までの理解度を確認する) 
(合計)   100  % _  


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