シラバス参照
年度
2025
講義コード
11002101
講義名
キャリア支援特講
担当教員
穂積 良浩
配当年次
4年
単位数
2
講義期間
後期
授業形態
講義/対面型
ナンバリング(2023年度以降入学生用)
MM-CBS-CS-431
ナンバリング(2022年度以前入学生用)
MM-CBP-CP-441
授業の概要
この科目は、2022年度以前の入学生で、科目選択時点で2026年3月卒採用の内定確保が見込めていない学生を対象とする。履修者それぞれの進捗状況に合わせた形で就職活動支援に関する最新情報を提供しながら、自己のキャリア実現に向けた実践的指導を行う。主な内容としては、①1週間の活動振り返り・報告、次週の活動計画報告(第1週から第13週まで作成)、②就職活動に関する基本的指導(採用市場の動向、就職活動における心構え等)、③文書作成(履歴書、エントリーシート等)指導・面接(個別、集団、グループディスカッション等)対策、④活動の振り返りと卒業後に備えた取り組み指導、⑤各人の活動状況および希望業界・職種を踏まえた求人紹介を行う。後半の講義では、内定獲得状況を踏まえて社会人の仕事の進め方のガイダンスを併せておこなうことも想定している。
また、本学自由が丘キャリアセンターが提供するリソースを効果的に活用し、求人情報の紹介のみならず主催する「就職活動支援セミナー」等への参加を授業外学習として取りいれる。
なお、授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。
この科目の到達目標
・自己のキャリア形成に対する明確な意識を持って卒業後の進路を決定し、進路に進むための準備ができている。
・産業能率大学の卒業生としての自覚と社会人としての素養を身に付け、21世紀の社会に貢献する姿勢を示すことができる。
成績評価の方法
授業出席、積極的な授業参加、活動への取り組みと報告状況、活動の達成度と成果、授業外学習、提出課題により総合的に評価する。
本科目はPF評価科目(成績をS,A,B,C,Dのように段階的に評価するのではなく、合格(Pass)か不合格(Fail)のみで評価する科目のこと)である。多欠席や授業態度の不良(主体的な発言機会が少ない,遅刻常習など)、課題の未提出などにより一定の基準を満たさない場合は不合格(単位取得不可)となるので注意すること。
評価方法
割合
評価のポイント
授業出席
30 %
授業出席、授業への参加意欲・積極性、就職活動への取り組み、報告内容、成果(進路決定)などで評価する。
授業外学習
30 %
以下の2点を評価の対象とする。
①「履修者カルテ」の提出
② 「本日の目標設定&確認シート」の内容(質量両面)
小テスト
10 %
SANNO SPI 「SPI演習問題(非言語)」に取り組む
提出課題
30 %
以下の2点を評価の対象とする。
①「自己紹介シート」の提出
②内定獲得後に課する「自己の就職活動報告書」(3,000字以上)
定期試験
実施しない。
(合計)
100 %
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