シラバス参照

年度 2025 
講義コード 11103216 
講義名 基礎ゼミⅡ(再履修) 
担当教員

大橋 眞紀子

配当年次 1年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-S-102 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-CBP-CP-112 



授業の概要
<本科目の主な内容>
【第1週】基礎ゼミⅡの授業の目的・目標とその意義を理解する。
【第2~4週】企業研究レポート作成(問題解決)のために必要な社会人基礎力(計画力・実行力・課題発見力・創造力)の重要性を、企業研究レポートの作成を通じて理解する。
【第5週】作成した企業研究レポートをクラスメンバー内で相互に添削・レビューする。
【第6週】企業研究レポートの作成過程について振り返りを通じて、社会人基礎力(ストレスコントロール力)の大切さを理解する。
【第7~11週】PBL(Project Based Learning)を通じて、これまで学んできた社会人基礎力をフル活用した成果としてのグループワークとプレゼンテーションを実施する。
【第12週】PBL活動を振り返り、今後の学習につなげられるように、チームおよび個人レベルでのリフレクション(内省)を行う。
【第13週】主体的な行動につながる社会人基礎力(主体性)の大切さを、今後の学習活動のために理解する。
【第14週】基礎ゼミⅠ・Ⅱでの経験と学びを、今後の学習につなげられるように振り返り、リフレクション(内省)を行う。

<本科目と他科目などとの関係>
【第2~5週】企業研究レポートの作成は、前学期の必修科目や後学期の《レポート・ビジネス文書の書き方(必修)》で学ぶ「レポートの書き方」、《マーケティング論(必修)》《財務諸表論(必修)》で学ぶ知識を生かすことができる。
【第6週】に関わる社会人基礎力(ストレスコントロール力)は、大学での学修活動全般や日々の生活サイクルに影響する。
【第7~12週】PBL活動は、前学期の必修科目や後学期の《マーケティング論(必修)》《財務諸表論(必修)》や《成功するプレゼンテーション(選択)》《Excel演習(必修)》で学ぶ知識を活かすことができる。
【第13週】に関わる社会人基礎力(主体性)は、大学での学修活動全般や日々の生活サイクルに影響する。 
この科目の到達目標
【関心・意欲】自己のキャリア形成を考えるために、大学での学び(研究倫理、ジェネリックスキル、経営に関わる基礎的な知識、計算力)を様々な場面に活用し、その過程を振り返ることができる。
【技能・表現】グループワークやPBL活動を通じて、他者の説明・意見を聴いたり、自分の意見を表明したりすることで、質問・議論することができる。
【態度】グループワークやPBL活動を通じて、日々の生活や学習活動で、多様な考え方や価値観を尊重することを意識することができる。また、社会問題・課題について、計画的に情報を収集・整理して理解した上で、対策の立案に活用することができる。 
成績評価の方法
全出席を前提とし、欠席が多いと単位修得はできない。授業出席の評価には参画度・貢献度も含まれる。提出課題も全課題提出が前提となる。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 全出席であることが前提(授業時の積極性や参画度も評価)。また、PBL全体発表会への出席を評価する。 
授業外学習   28  % 「学び活用シート」(全5回)、「SANNO SPI(夏休み課題)」「PBLガントチャート」、「PBL発表資料」「PBL全体発表会出席報告書」を評価する。 
小テスト   18  % 「計算力テスト」「授業振り返りシート」を評価する。 
提出課題   24  % 全2回。提出期限の遵守、体裁や形式、内容の質を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


PAGE TOP