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年度 2025 
講義コード 11205103 
講義名 2年次ゼミⅠ M 
担当教員

冨沢 日出夫

配当年次 2年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-S-203 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-CBP-CP-213 



授業の概要
本科目で取り組む調査研究をベースにした学習方法をInquiry-Based Learning(IBL)と呼ぶ。IBLは、初年次のProject Based Learning(PBL)同様、Active Learningの代表的手法の1つであり、特にリテラシーの情報収集力・分析力を養うのに有効となる。IBLにおいて企業分析の視点と手法を学習することは、将来、キャリア(就職先)選択を検討する際にも役立つものとなる。
基礎学力向上のための学習としては、授業外学習で指定された範囲を自習し、確認テストを行う。次に、授業外学習の成果を確かめるため、授業中に小テストを受験する。このように、自習→確認テスト→(必要があれば自習)→小テスト→(必要があればさらに自習)のサイクルを繰り返すことによって、着実に基礎学力を身に付けていくことができる。なお、授業外学習として実施する確認テスト(全9回)は、すべてmanaba上で実施する。
さらに、社会人向けに開発された「ビジネスゲーム」を行い、ジェネリックスキル(特に観察力, コミュニケーション力)養成の総仕上げを行う。 
この科目の到達目標
・基礎ゼミⅠ・Ⅱで学習した①アカデミックスキルおよび②ジェネリックスキル、基礎教育科目・実務教育科目で学習した③専門知識を統合的に活用することができる。
・研究倫理を身につけ、調査研究報告書(レポート)の書き方を修得している。
・基礎的な企業分析を行う力を身につけ、企業分析結果をもとに自身のキャリア選択を考えることができる。
・自らの課題に取り組み、必要な知識、技能、能力の養成に継続して取り組むことができる。 
成績評価の方法
出席と課題を重視する。全出席を前提とする。授業出席の評価には参画度・貢献度も含まれる。課題についての詳細は下記「提出課題の指示」参照。課題も全課題提出が前提となる。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 全出席であることが前提。授業内外における参画度、貢献度も評価する。 
授業外学習   24  % 確認テスト(全9回)およびIBL振り返りレポートを評価する。 
小テスト   26  % SPI模擬試験、SPI小テスト(全3回)、SPI到達度テスト、ミニレポート(全6回)を評価する。 
提出課題   20  % 文献調査シート、調査研究報告書(ドラフト・中間・最終)を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


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