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授業の概要
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本科目で取り組む調査研究をベースにした学習方法をInquiry-Based Learning(IBL)と呼ぶ。IBLは、初年次のProject Based Learning(PBL)同様、Active Learningの代表的手法の1つであり、特にリテラシーの情報収集力・分析力を養うのに有効となる。IBLにおいて企業分析の視点と手法を学習することは、将来、キャリア(就職先)選択を検討する際にも役立つものとなる。 基礎学力向上のための学習としては、授業外学習で指定された範囲を自習し、確認テストを行う。次に、授業外学習の成果を確かめるため、授業中に小テストを受験する。このように、自習→確認テスト→(必要があれば自習)→小テスト→(必要があればさらに自習)のサイクルを繰り返すことによって、着実に基礎学力を身に付けていくことができる。なお、授業外学習として実施する確認テスト(全9回)は、すべてmanaba上で実施する。 さらに、社会人向けに開発された「ビジネスゲーム」を行い、ジェネリックスキル(特に観察力, コミュニケーション力)養成の総仕上げを行う。
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この科目の到達目標
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・基礎ゼミⅠ・Ⅱで学習した①アカデミックスキルおよび②ジェネリックスキル、基礎教育科目・実務教育科目で学習した③専門知識を統合的に活用することができる。 ・研究倫理を身につけ、調査研究報告書(レポート)の書き方を修得している。 ・基礎的な企業分析を行う力を身につけ、企業分析結果をもとに自身のキャリア選択を考えることができる。 ・自らの課題に取り組み、必要な知識、技能、能力の養成に継続して取り組むことができる。
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成績評価の方法
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出席と課題を重視する。全出席を前提とする。授業出席の評価には参画度・貢献度も含まれる。課題についての詳細は下記「提出課題の指示」参照。課題も全課題提出が前提となる。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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全出席であることが前提。授業内外における参画度、貢献度も評価する。
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授業外学習
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24
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確認テスト(全9回)およびIBL振り返りレポートを評価する。
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小テスト
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26
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SPI模擬試験、SPI小テスト(全3回)、SPI到達度テスト、ミニレポート(全6回)を評価する。
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提出課題
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20
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文献調査シート、調査研究報告書(ドラフト・中間・最終)を評価する。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
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