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授業の概要
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組織や市場を経営者目線で捉えることで、実際に経営者になる者はその予行演習として、また経営者にならない者も経営者の考え方を理解することで自分のやるべきことが理解しやすくなるように、俯瞰的な理解のしかたを学ぶ。 実際に起業し現在も経営者として活躍されている方々や、企業経営の支援をする企業のご担当者にも登壇いただき、いままでの事例に基づく経験談、経営哲学、次世代に期待することなどもご紹介いただく。グループワークを含むワークショップ的なビジネスアイデア立案も体験する。 履修生には、ただ講義の内容を聴講するだけではなく、講義内容をヒントに独自の研究や考察を継続することを期待する。毎回の授業で学んだことをmanabaに提出し、その中から代表的なものを次回の授業にて取り上げ、クラス全体で深耕する。 企業経営は、経営を継続的に運営し、発展させることが最も重要であり、また最も難しいとことである。会社を作り、安定化させるためにはどのような活動が必要なのか、健全な企業経営についてさまざまな角度から検討する。
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この科目の到達目標
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・「会社」とはなにかを深く理解し、就職したときに、自分の役割や、自分に与えられた業務の意味が理解できるようになる。 ・就職だけではなく自ら起業することも社会人になる選択肢の一つであることを理解する。 ・人を使うこと、人に使われることの意味を理解できる。
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成績評価の方法
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授業出席、授業外学習、課題提出、小テストで総合評価する。小テストでは時事のキーワードや出来事に関する知識を、提出課題では授業で得た知識を自分なりに消化して新たな発想につなげられているかを評価する。授業外学習では授業を(『聞いていた』だけではなく)『理解していた』のかを計る。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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28
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出席状況はもちろん、授業参画度も評価する。
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授業外学習
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52
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講義に関する質問やコメント、授業後の追加調査をmanabaに提出。授業理解度と理解努力を計る。
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小テスト
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8
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学期内に一度実施。授業内容の理解度を計る。
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提出課題
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12
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第14週の授業中に課題レポートを作成・提出。創造性と論理的構成力を総合評価する。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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