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授業の概要
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◆【習得→活用→探究のサイクルによる学び】本授業では、国際関係史について、近現代史を中心に学びつつ(習得)、国家や人々の「平和」について考え(活用)、「SDGs」などとの関係で自分の意見や疑問を表明できるようにしていく(探究)。 ◆【「戦争」と「平和」について歴史から学ぶ】政治学における「平和」は「戦争がないこと」と定義されている。また、お互いの「自由」が認め合えないから、人類史は争いの歴史(国家・地域間のコミュニケーショントラブルを記録・記憶として残る)とも言われる。このような歴史を学び、そして様々な視点から「戦争」と「平和」について考えていく。 ◆【一方的な講義だけではない対話的学びの場】上記のような学びのために、教員による講義のみの授業はおこなわない(各授業で視点提示のための講義[ショートレクチャー]は随時おこなう)。多様な他者との対話(先哲および書籍などとの対話も含む)を通じて相違点・共通点に気づくことで学びが深まるので、テキスト以外の資料を読み込むことや他の受講者との意見共有の場づくりを実施していく。
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この科目の到達目標
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・【関心・意欲】グローバル化社会で生きるうえで必須の常識となる国際関係史について関心を持ち、知識習得につなげることができる。 ・【関心・意欲】なるべく客観的な歴史認識を身につけ、現在の諸問題の意味を理解して冷静に考察することができる。 ・【態度】現在にいたる政治・経済・社会などの状況を理解・考察することにより、変動の激しい現在を生きるための思考力・判断力・表現力を身につけ、国際社会の変化に主体的に対応することができる。
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成績評価の方法
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「授業出席」「授業外学習」「小テスト」「提出課題」を総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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28
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毎週、授業内で実施するB《活用問題》に取り組み、参加者同士で発表して、提出したものを評価する。
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授業外学習
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22
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毎週、授業外に課す復習問題(C《探究問題》)の小レポート(240字以上)作成と提出を評価する。
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小テスト
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30
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毎週、授業外に課す予習問題(A《習得問題》)の回答(動画閲覧を含む)と提出を評価する。
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提出課題
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20
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★まとめレポートの作成と提出を評価する。
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定期試験
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0
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実施しない
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(合計)
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100
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