|
授業の概要
|
|
本科目の主な内容は次のとおりである。 【第1~2週】コミュニケーション、オンライン・コミュニケーションの現状と基本について、就職活動もふまえて体験的に学ぶ。 【第3~6週】ファシリテーション・ファシリテーターの基礎について、体験を通じて学ぶ。 【第7~13週】就職活動におけるグループディスカッションの場などを想定したファシリテーターのトレーニングを行う。 【第14週】ここまでの学修内容について、今後の学修・キャリアにつなげられるように振り返り、リフレクション(内省)を行う。
※リフレクション(内省)…人材教育の分野では、業務をいったん離れて、自分の仕事の進め方、行動、考え方などを振り返り、自分を見つめ直すことを指す。そして、その結果をもとに直すべきところは直していき、次の活動につなげていく。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
【知識・理解】対面・オンラインでのコミュニケーションにおける聴き方、訊き方(質問する方法)、ファシリテーション、リフレクションに関する知識やスキルを身につけることができる。 【関心・意欲】対面・オンラインでのコミュニケーション・ファシリテーションの実践を通じて、自身にとって意味のある学びにつなげることができる。 【関心・意欲】コミュニケーションにおけるリフレクション(振り返り)を授業内外で活かし、自身のキャリア形成に対する意識に影響を与えることができる。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
|
「授業出席」「授業外学習」「小テスト」「提出課題」を総合的に評価する。
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
28
%
|
各週の授業における取り組みを評価する。
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
20
%
|
授業に関わる事後学習(復習)を評価する。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
28
%
|
授業後のリフレクション(振り返り)を自分なりに文章化できたかを評価する。
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
24
%
|
レポート作成・提出で評価する。
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
0
%
|
実施しない
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|