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授業の概要
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販売士3級試験は、一般の売場担当者、販売員を対象としており、小売店舗を運営するための基本的なしくみや、販売員としての基礎知識とスキルを、体系的にチェックする問題が出題される。 授業では、試験科目である5科目「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「ストア・オペレーション」「マーケティング」「販売・経営管理」を、分野ごとにポイントを押さえながら、2月に実施される検定試験に照準を合わせ、合格できる力を身につけるとともに「商品が売れる仕組み」を考え、流通業・小売業・サービス業・飲食業・製造業などさまざまな業界で活かすことができることを目的とする。 講義で使用するテキストから、検定試験の80%は出題される。授業も、このテキストに沿って進める。また検定試験の過去問題・模擬問題からなる練習問題を各回授業内容にあわせ、manabaの「小テスト」を入れてあるので、授業外に学修して、検定試験に備えてほしい。
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この科目の到達目標
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・小売店舗を運営するため基本的な仕組みを理解し、販売員として求められる基礎的な知識・技能を身につける。 ・商品やサービスの販売に携わる実務に活かせる基礎的な知識やマナーを修得している。 ・「販売のプロフェッショナル」である販売士3級に合格するだけの知識を修得している。
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成績評価の方法
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「販売」に関する基本的な知識・技法を理解し、修得しているか判定する。(1)授業内で練習問題を提出する。 (2)課題提出。(3)最後に定期試験を実施する。以上を下記の観点・割合で評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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出席状況、および授業内で行う練習問題(manabaの小テスト)の解答状況で評価する。
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授業外学習
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20
%
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manabaの小テスト機能を用いた授業外学習課題の解答状況で評価する。
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小テスト
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0
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実施しない。
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提出課題
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20
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授業で説明している内容の理解度をmanabaの小テスト機能を用いて確認する。
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定期試験
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40
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定期試験期間中を期日とするオンラインテストで代替する(授業で学んだ事項の理解度を確認する)
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(合計)
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100
%
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