シラバス参照

年度 2025 
講義コード 11615401 
講義名 フィールドリサーチ 入りやすい店・売れる店 
担当教員

大神 賢一郎

亀田 憲

配当年次 3年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MG-SUC-SB-302 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MG-SBP-UCS-302 



授業の概要
ショップビジネスを成功させる上で、何が売れているのか、何が流行しているのか等の市場の動向や顧客の動向を知ることが重要である。本科目ではタイトルの通りフィールドリサーチを行い、実際に街に出て市場のトレンドに関する情報収集を行なったり、モデル店舗、競合店舗を視察することで、入りやすい店・売れる店とはどういう店なのかを理解する。
① ショップビジネスにおける情報収集の重要性について学習する。②情報収集の種類と方法について学習する。③商圏調査における資料収集・分析方法を、演習を通じて理解する。④競合店調査における事例研究を行い、調査結果の集計・分析方法を、演習を通じて理解する。⑤グループワークを通じて、自店の出店プランの立案を目指す。また、小売業界を理解するための業界別フィールド調査を実施する。なお本科目と「ショップビジネス講座」は個別に運営するのではなく、一体となり運営する。
「ショップビジネス講座」と連動しながら授業を進め、理解を深める。授業の後半では、グループごとに出店計画を作成し、発表を行う。 
この科目の到達目標
・目的に対して必要となる情報項目を自分たちで見つけ、それらを収集するために必要な事柄を自分たちで想定することができる。
・フィールド・リサーチに必要な様々な知識を身に付け、それらに基づきリサーチ計画を立案することができる。
・リサーチを実施するためのグループワークを通し、協調作業の進め方や役割分担、自分の役割などを理解し、実践することができる。
・収集してきた情報を整理、分析するための手法を身に付け、それらを使い分析し自分なりの考察をすることができる。 
成績評価の方法
授業出席、授業外学習、学期末に実施するグループごとのプレゼンテーション、プレゼンテーション資料に基づく課題レポートを下記の割合にしたがって総合的に評価する。また2回実施するのフィールドリサーチに参加することが単位取得の前提となる。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   30  % 出席だけではなく、授業への参画度、グループワークへの貢献度など総合的に評価する。 
授業外学習   20  % 指示された授業外学習の成果をまとめ、ミニレポートとしてmanabaに提出し、その内容を評価する。 
小テスト   30  % 自店舗のショップコンセプトをグループでプレゼンテーションする。コンセプトの斬新さ、実現可能性、資料の完成度を評価する。 
提出課題   20  % グループで作成したショップ出店計画を、個人でレポートにまとめる。特に発表内容に加えた独自性を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない 
(合計)   100  % _  


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