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授業の概要
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本講義は、第1週から第6週までは学習理論や動機づけ理論など、ビジネスコーチングに関わる背景理論・考え方からメンバーの効果的な学習を促すビジネスコーチングの具体的な手法やスキルを広く学ぶ。そのうえで、学生がグループ単位でテーマを選び、自らが社会人の先輩社員となった立場で仮想の新入社員を対象に、様々な調査や仮説構築行い、そこからビジネスコーチングプログラムを制作、それを模擬講義の形で発表する。全グループが3~4週に分けて発表・相互評価を行う。調査・制作期間が短い中で、様々なツール(動画・静止画・チェックリスト・事例演習等々)を使って、新入社員役の「学習」が促進されるように最大限の工夫を凝らす必要がある。履修者は、積極的な姿勢で本授業に臨むことを期待する。 なお、資料の提示、授業外の課題等の提出は manaba を利用する。特に、各種事務連絡等はコースニュースを利用するため、随時チェックすること。
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この科目の到達目標
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・企業の人材開発活動におけるコーチングの位置づけについて理解し、的確に説明することができる。 ・ビジネスコーチングの関連理論と具体的スキルについて理解し、的確に説明することができる。 ・学習したビジネスコーチングスキルを、今後の自らの実生活(アルバイトや就職活動を含む)や他者との様々な協働場面において実践することができる。
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成績評価の方法
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授業出席、授業外学習、提出課題、定期試験から下記のウエイトで評価する。なお、授業出席については、出席だけでなく、授業内での発言・授業態度といった参画度や貢献度も加味して評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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講義の出席に加え、受講態度・演習への取り組み姿勢・貢献度も評価する。
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授業外学習
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20
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予習課題・復習問題の取り組み状況を評価する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。
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小テスト
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0
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実施しない。
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提出課題
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20
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課題レポートを評価する。提出期日厳守・完成度などを総合的に評価する。
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定期試験
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30
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定期試験期間中に教室で筆記試験を実施する。ビジネスコーチングに関連する基礎的知識と実践的知識の理解度を確認する。
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(合計)
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100
%
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