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授業の概要
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まず、コミュニケーションの本質に関する理解を促す。その上で前半では、聴き方と話し方を中心に、相互理解と意味共有を促進させるコミュニケーション・スキルを身につける。具体的には、相手のニーズを引き出すアクティブ・リスニングや質問のスキルを相互演習を通して身につける。また、言語表現だけでなく「非言語表現スキル」も演習を通して学んでいく。 後半では、自分も相手も大切にするアサーティブ・コミュニケーション、異なる文化間のコミュニケーションやコミュニケーションの過程で発生するコンフリクト(対立・衝突)などに関してグループ討議を行い、演習を通して実践的に学んでいく。これらの演習や講義の内容からWin-Winの信頼関係構築に向けた良好な態度とは何かについて考察を深めていく。 ※授業外学習の指示、提出はmanabaで行う。
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この科目の到達目標
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・コミュニケーションの本質を理解し、具体的な事例を交えて、他者にわかりやすく説明することができる。 ・相手の話を聴くためのアクティブ・リスニングや自分も相手も大切にするアサーティブ・コミュニケーションなど、他者との信頼関係を構築する上で重要なコミュニケーションスキルを実践の場で活用できる。 ・文化的背景が異なる相手とも信頼関係の構築し、コミュニケーションの創造を目指すことができる。
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成績評価の方法
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授業への取り組み姿勢、授業出席、授業外学習、課題提出、中間レポート、定期試験の結果により総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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28
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授業出席は当然のこととし、授業中の活動成果も評価対象とする。
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授業外学習
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28
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授業外学習で求められた課題の提出状況、達成レベルを評価する。
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小テスト
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14
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授業中に作成し提出するシートで理解度を評価する。
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提出課題
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10
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第7週に課す中間レポートで理解度を総合的に評価する。
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定期試験
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20
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定期試験期間中を期日とするレポートテストで代替する(講義内容に関する理解度を評価する)。
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(合計)
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100
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