シラバス参照

年度 2025 
講義コード 11810103 
講義名 成功するプレゼンテーション F 
担当教員

新井 幸子

配当年次 1年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-BBS-CM-102 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-FBP-CS-102 



授業の概要
講義では、まず、プレゼンテーションの目的をふまえ、論理的な構成の考え方について学ぶ。伝え方(デリバリー)においては、言語表現、非言語表現の要素を認識し、その効果について理解を深める。また、質疑応答のポイントについても理解する。視覚資料に関しては、その役割を認識し、活用上の効果について考察を深める。また、プレゼンテーションの構成(序論・本論・結論)や説得データ(定性データ・定量データ)を使用した実践的な演習を行う。この演習は、グループでのプレゼンテーション2回と個人でのプレゼンテーション1回の計3回行う。準備、実践、振り返り、改善のサイクルを体験的に学習していく。また、履修生間の相互評価も取り入れ、他者のプレゼンテーションを客観的に評価する力も養い、あらゆる観点で自己のスキルアップを目指していく。
※授業外学習の指示、提出はmanabaで行う。 
この科目の到達目標
・プレゼンーションの目的をふまえ、心構えや態度、運営の仕方などの基本を習得し、重要なポイントを他者にわかりやすく説明できる。
・三部構成によるストーリー構築や、言語・非言語要素などを実践の場で活用できる。
・チームメンバーと協働して、目標達成に向けた効果的なプレゼンテーションの実現を目指すことができる。 
成績評価の方法
授業への取り組み姿勢、発表、授業出席、授業外学習、課題提出、中間レポート、定期試験の結果により総合的に評価する。
特に、授業出席及び授業への積極的参加度を重視し、個人発表とグループ発表の両方を評価に反映する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   28  % 授業出席は当然のこととし、授業中の活動成果も評価対象とする。 
授業外学習   28  % 授業外学習で求められた課題の提出状況、達成レベルを評価する。 
小テスト   14  % 授業中に作成して提出するシートで理解度を評価する。 
提出課題   10  % 第7週に課す中間レポートで理解度を総合的に評価する。 
定期試験   20  % 定期試験期間中を期日とするレポートテストで代替する (講義内容に関する理解度を評価する)。 
(合計)   100  % _  


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