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年度 2025 
講義コード 11811204 
講義名 簿記入門 C 
担当教員

北井 不二男

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-BBS-BO-101 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-BBP-BB-105 



授業の概要
複式簿記は、企業にとって不可欠な計算システムである。簿記は、企業活動を把握して管理・運営するため、また企業の経営内容を外部の利害関係者に適切かつ合理的に伝達するために必要である。簿記の修得は、計算技術の側面が強調されがちであるが、簿記を通して最新の経営・会計実務を学び、簿記の技能を利用して、企業の決算書が読めるようになるよう基礎を築いてほしい。
本講義は、日商簿記検定試験3級で取り扱う商業簿記を題材に、簿記技術の入門を扱う。株式会社の中小企業などを中心とした簿記の記帳が中心であるが、大企業の株式会社などの企業で取り扱う内容も含まれている部分も多く、その前提となる知識にもなっている。「簿記入門」を履修後引き続き、「日商簿記検定3級対策講座」を履修し、検定取得を考えている学生は重複している部分も多いため、簿記を初めて学び、「日商簿記検定試験3級」を目指せる基礎を築き上げたいと考える学生を対象者と考えている。 
この科目の到達目標
・企業の主要な経済活動を帳簿に記録・計算することができる。
・帳簿組織を理解し、各帳簿間(主要簿・補助簿)の関係を説明することができる。
・日商簿記検定の範囲における知識、応用力、スピードと正確性を獲得することができる。 
成績評価の方法
授業出席、授業外学習、提出課題および定期試験により、総合的に評価します。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 授業中の取り組み姿勢などを踏まえて評価する。また、私語等は減点対象とする。 
授業外学習   20  % 授業内容についての予習、復習の状況を評価する。指示・提示は講義内で行う。 
小テスト   0  % 実施しない。 
提出課題   10  % 課題の提出期日厳守、内容などを総合的に判断して評価する。 
定期試験   50  % 定期試験期間中に教室で筆記試験を実施する(授業で学んだ事項の理解度を確認する) 
(合計)   100  % _  


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