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年度 2025 
講義コード 11812001 
講義名 アーティスト・プロモーション 
担当教員

松尾 尚

大塚 健太郎

配当年次 3・4年 
単位数
講義期間 通年 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-BBK-UB-315 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-BBK-UB-314 



授業の概要
経営学・マーケティングの授業で学んだ知識を実践に活かし、アーティストをいかにプロモートしていくか学ぶ体験・体感型の科目である。
下記の授業スケジュールはあくまで年間の流れを大まかに示したものであり、授業は前後期とも毎週実施し、学外実習は土・日・祝日に行うことを了解の上、履修登録をすること。
イベントのコンセプトを企画し、次に場所や演者の選定・交渉を行い、本番までのプロモーションを継続的に行うことで、当日の運営を成功に導く。最後に収支決算を通じて、授業全体の振り返りを行う。その過程で、協賛企業獲得やクラウド・ファンディングといった券売以外の収入を得る手段についても企画・実践する。
履修学生は、事務局・宣伝局・渉外局の3つの役割のどれかに属し、イベント制作過程における学内調整、そして学外の企業等との交渉役は、学生が担う。
授業以外にも休日・夏休みにグループワークを課すなど、普段から学生が自主的に集まる機会が多いため、その中でメンバー間の信頼関係を構築し、チームの一員として働く困難と喜びを共有する。これまで学んできた経営学の知識を実践に生かせる科目であり、学生自身の主体的参加を求める。 
この科目の到達目標
・イベントを開催するまでの一連の仕事の流れが理解できる。
・イベントの収支構造について、理解できる。
・実習において、各自の役割分担について責任を果たし、グループ活動に貢献できている。 
成績評価の方法
授業外学習(イベントプラン策定、関係者との打ち合わせ等)において、思考・判断力(課題形成~対策実行力)を評価する。
授業出席では、技能・表現力(傾聴力、表現力、表現力)を総合評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   40  % 授業出席と授業内での貢献度で総合評価する。 
授業外学習   40  % イベント開催のための準備を時間外に行う。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。 
小テスト   10  % 第10週に実施する損益計画について、小テストを課す。 
提出課題   10  % 12月のイベントについてのレポートを課し、課題形成力、分析力、文章表現力を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


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