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年度 2025 
講義コード 11812101 
講義名 石垣島-自由が丘ブランディング 
担当教員

小林 幸平

高原 純一

古山 喜章

配当年次 2年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 演習/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-BBK-UB-222 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-BBK-UB-222 



授業の概要
履修生は、石垣への3泊4日の実地調査に参画し、これからの石垣地域創生人材と交流し、真の石垣を知ると共に、本学で学んだ経営知見や知識を活用し、プレゼンテーション、ダイアローグに臨む。自由が丘商店街や石垣関係者との合同会議やTV会議(ZOOM等)での対話の機会を設ける。
本学で学んだ経営知識、知見を石垣地域創生人材と共有することで、知識の定着化を図ると共に石垣に触れることでその具現化を図る。
本科目は10名程度の少人数での演習を中心とする。
石垣調査の費用は学生が負担することを了解の上、履修すること。
尚、社会情勢等の状況によっては、変更の可能性もある。 
この科目の到達目標
・石垣島および自由が丘についての情報を得ることにより、双方の地域の特性や違いを認識出来る。
・地域資源を精査・分析し、地域ブランド戦略に活用することが出来る。
・石垣島ー自由が丘の課題解決策検討のプロセスを踏むことにより、どの地域創生にも活用出来る普遍的な戦略手法を修得出来る。 
成績評価の方法
石垣島と自由が丘をブランド視点で捉え、課題を見つけると共に、提案が双方にとって実利のあるものになっているかどうか、そのアウトプットと取り組みプロセス双方を総合評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   40  % 出席回数だけでなく、普段の授業での参加姿勢を評価対象とする。 
授業外学習   30  % チーム活動への参画度・貢献度により評価する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。 
小テスト   10  % 石垣島での現地調査を通じ、その理解度で評価する。 
提出課題   20  % 石垣島滞在で得られた学びについて、分析力、構成力、文章力を評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


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