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年度 2025 
講義コード 11823001 
講義名 知的財産管理講座(3級知財管理技能士) 
担当教員

竹本 和広

配当年次 2年 
単位数
講義期間 後期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-CBK-CQ-217 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-CBK-CQ-217 



授業の概要
 事前にmanabaで出題される予習課題への取り組みにより用語に慣れておき、講義では配布資料を使ったポイント解説および事例紹介を行う。演習では、Youtube動画やテレビドラマを教材にして、グループワーク等で発展的な考察を行う。各週ごとに理解度テストをmanaba小テストで行うとともに、授業外課題として、知的財産に関わる事例を調査・考察する課題レポートを果たす。
 これらの予習、講義、演習および授業外課題を7週にわたって繰り返すことで、知識および思考の定着化を図り、国家資格である「知的財産管理技能検定」の受検に必要な基礎力を修得する。
 また、学習内容のビジネスでの応用や、就職活動への適用を、グループワークおよびレポート課題で検討し、ビジネスマインドを修得する。
 本講座の到達目標としている3級知的財産管理技能士資格は、ビジネスパーソンが身に付けておくべき知識の修得に役立つ資格として注目されている(※知的財産管理技能検定の受検は各自で行うこと)。
【日程】本講座は各日2コマ連続(木曜4・5時限)で行い7週目までで終了する予定。下記の日程を確認。
 9月25日、10月2日、10月9日、10月16日、10月23日、10月30日、11月13日(各木曜日) 
この科目の到達目標
・国家資格である3級知的財産管理技能士(管理業務)相当の、知的財産に関する基礎的な理解ができている。
・知的財産関連法規、ブランド保護、技術保護、コンテンツ保護、デザイン保護、契約、権利行使に関する重要な用語を理解し、その意味が説明できる。また、上記に関して、業務上の課題を発見できる。
・学習した内容を就職活動および将来の自己の業務に継続的に活用できる。 
成績評価の方法
授業出席・授業への貢献度、授業外学習、小テスト、およびレポート課題により総合的に判断する。
検定の受検および受検結果は成績評価には考慮しない。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   20  % 授業やグループ討議での発言等、積極的な参加姿勢も考慮する。 
授業外学習   20  % 各回に出題する課題への取り組み状況を評価する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う 
小テスト   20  % 各回の授業内容の理解度を、manabaで出題する小テストで確認する。 
提出課題   40  % 学習内容を理解しているかを、授業外に課すレポート課題(中間、期末)で確認する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


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