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年度 2025 
講義コード 11904101 
講義名 日本の事情Ⅰ(留学生科目) 
担当教員

欧陽 菲

配当年次 2年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング(2023年度以降入学生用) MM-FCC-SI-211 
ナンバリング(2022年度以前入学生用) MM-FBK-SI-211 



授業の概要
①記事を通じて、日本の経済、産業、企業、社会のしくみと動き、就職事情などを知る。日本の経済について、マクロ的に経済の循環と経済政策との関連性を学んだ上、日本の経済は、いまどこの段階にあるかを理解する。産業、企業、社会の動きについて、日本企業がおかれている環境や、経営課題、取り組んでいること、日本的経営の特徴などを知る。
②日本発見ノートを作り、交流しあうことで、各人は日本からどんなものを自国に持って帰りたいかを考える。同時に、大学生としてのノート力を意識して、自分のまとめたノートを、将来に役に立つような「資産」にしてほしい。また、日本語の書く力も伸ばすようにしてほしい。
③上記の①と②の学習で、日本語の聞く、話す、読む、書く能力を同時に伸ばすことと、充実した楽しい留学生活が送れることを期待する。そのために、授業中に積極的に考えて発言してほしい。
④「私が就職したい業界・企業についての考察」について発表し、コメントをし合う。 
この科目の到達目標
・日本のこと、特に経済、経営の事情を理解できる。
・日本語の聞く、話す、読む、書くことを同時に伸ばすことができる。
・日本語を使って大学生としての深い話ができる。 
成績評価の方法
積極的な発言、日本語表現のわかりやすさ、「日本発見ノート」(「ノート」)と発表の完成度などで評価する。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   40  % 出席(20%)、ディスカッションに参加(10%)、積極的に発言するか(10%)で評価する。 
授業外学習   30  % 「日本発見ノート」の内容と提出状況で評価する。 
小テスト   10  % 「自国でよく知られる日系企業または製品のブランド力の記事紹介」の口頭解説の明確さで評価する。 
提出課題   20  % 発表の内容、組み立てなどの工夫、話し方で評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


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