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授業の概要
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①読書、記事を通じて、日本の経済、産業、企業、日本企業の強み、企業が求める人材像やビジネス・マナー、日本企業の文化といった就職事情をより深く理解する。つまり、将来の就職と関連しながら、日本経済・産業の現状、日本の企業の特徴と強み、求められている人間像、就職時のマナーなどを十分理解するようにしてほしい。 ②気になる記事を自ら収集し、他のメンバーに紹介する。この学習の目的は、日本語で記事や事柄を解説することで、日本語力の向上に役に立つとともに、自ら何かを探求する主体的学習の姿勢を意識してほしい。 ③日本発見ノートを作り、交流しあうことで、各人は日本の事情をより理解できるようにする。前期同様、ノート作成の訓練を意識して、自分の将来に役に立つような「資産」を作ってほしい。 ④「母国の人に教えたい日本の○○事情」について発表し、コメントをしあう。この発表テーマは、留学で自ら発見したことを本当に母国の人に知ってほしい気持ちで取り組んでほしい。つまり、ネット上にある日本を紹介する文章をスライドに整理して発表するものではない。
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この科目の到達目標
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・様々な角度から、日本の事情を理解し、多くのことを発見することができる。 ・日本について母国に伝えたいことを明確に説明することができる。 ・日本語のコミュニケーション能力を高めることができる。
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成績評価の方法
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出席時の参画度、日本語表現のわかりやすさ、「日本発見ノート」と発表の完成度などで評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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40
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出席:20%、積極的に発言:10%、発言の内容:10%で評価する。
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授業外学習
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30
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「日本発見ノート」の内容と提出状況で評価する。
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小テスト
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10
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本や記事を輪読する際の聞きやすさ、流暢さで評価する。
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提出課題
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20
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発表の内容、工夫で評価する。
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定期試験
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0
%
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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