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授業の概要
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近年就活をめぐる状況は大きく変化した。3年夏のインターンシップやオープンカンパニー(1日版インターンシップ)が定着することで早期化に一層の拍車がかかっている。またコロナ禍を機に一気に普及したオンライン化は、就職プロセスを大きく激変させ、学生は対面だけでなくオンラインでの面接等に向けての準備も余儀なくされるようになった。
そのような時代の状況を踏まえ、本科目は、1年次の「キャリアを考える」、2年次の「キャリア設計と自己開発」、「キャリア設計と業界研究」の履修を踏まえて、3年次前期に開講する科目である。本科目では、就職活動の進め方と準備方法を詳しく紹介し、各人が関心を持つ業種業界及び職種について十分な知識を得ると共に、自己の強み・弱みを客観的に認識したうえで自らの判断力と将来に向けた前向きな意志に基づく就職活動を展開できるよう支援する。具体的な授業の内容は大きく以下の2点となる。
・業界・企業研究や自己分析の方法等について、実習を通じて学習する。 ・SANNO SPIの学習を通じて、筆記試験の基礎力をつける。
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この科目の到達目標
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・大学生活で培った自己の強みを企業の求める人材に沿ってまとめ、書類選考に通る履歴書やESが書けるようになる。 ・選考プロセスおける筆記試験の重要性を認識し、自己の弱点を踏まえて集中的な準備ができる。 ・様々な企業・業界情報の収集方法を習得し、自身にとってよりよい企業選択の手段を身につけている。 ・就職活動の選考プロセスを理解し、事前に必要な準備期間を想定の上で自ら主体的に就職活動に取り組むことができる。
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成績評価の方法
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授業への参画度、4回の課題、SPIの小テスト、授業外学習の結果を基に総合的に判断する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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20
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授業への参画度(受講態度も含む)も評価の対象とする
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授業外学習
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20
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SANNO SPIの演習問題の実施状況を評価する
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小テスト
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30
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SANNO SPIの模擬試験を学習効果測定として3回実施する
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提出課題
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30
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指示された内容について正確に理解し、的確な記述ができているかを評価する。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
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