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授業の概要
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大学での履修にはコンピュータの利用が必須である。履修情報の提示サービス、教材提供や課題提出のサービス、電子メールなどを、理解して使いこなすことが求められる。また、ワープロや表計算のオフィスソフトを使いこなして、演習や課題に取り組む必要がある。日常のパソコン利用では、セキュリティ上のトラブルにも適切に対応するスキルが求められる。 この科目では、学内の情報環境SIGNとライセンス制度の概要、電子メールの送受信方法、教材のダウンロード、学内プリンタの利用方法など、SIGN上の様々なサービスを学ぶ。そしてWindowsの基本操作、Webブラウザの操作、セキュリティ、パソコンの管理方法などを学ぶ。また、Microsoft社のOffice (Word, Excel, PowerPoint)の操作を習得する。図表を含むような文書の作成、表とグラフの作成方法、プレゼンテーション用のスライドの作成方法を、実習形式でマスターする。授業では講義と演習、課題を通して理解を深めていく。 各自の携帯パソコンを毎週、必ず持参すること。この科目では、資料の配布や理解度を測る小テストを、manabaを利用して行う。
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この科目の到達目標
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・学内の情報環境に関する理解を深め、学生向けの情報サービスを使いこなすことができる。 SIGNライセンス制度を理解し、manaba/Ca-In / 電子メールなどの学内システムを操作できる。
・携帯パソコンとWindowsの基本操作を理解し、各種のアプリケーションソフトを実行できる。 ファイルやフォルダの操作、セキュリティ機能の実行、ブラウザ上の情報利用などが適切にできる。
・オフィスソフトの操作方法を理解し、授業やレポート作成に必要なスキルを身に付ける。 Word、Excel、PowerPointの基本機能を理解し、他科目での課題作業や発表などに役立てることができる。
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成績評価の方法
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提出課題、小テスト、授業外学習、授業出席で評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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10
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授業への参画度を重視する。遅刻や欠席は減点する。遅刻は0.5回欠席である。規定の欠席回数で不合格となる。
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授業外学習
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20
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スマートフォン/PCからのSIGN利用とメールの送受信、オフィスソフトに関する事前宿題を評価する。
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小テスト
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20
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学内環境やWindowsに関する、manabaの小テスト(ドリル)で評価する。ドリル形式で実施し、満点になるまでやり直すことができる。
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提出課題
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50
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パソコン操作が必要な課題などで理解度を確認する。課題は授業内に着手するものもある。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
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