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授業の概要
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本科目は演習中心の授業となる。そこで、履修者各人の主体的な参加が必須の要件となる。学修する範囲は、将来のSPI試験(就職試験において多くの大企業において採用されている)においてもほぼ確実に出題されるであろう重要な分野である。本科目を履修する学生においては、まずは各回の学習内容をしっかりと消化できるように問題を反復して解く訓練を意識的に行って欲しい。また、将来受験する就職試験を意識した学習という位置づけに止まらず、一般教養としての数的思考力の涵養に努めてもらいたい。
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この科目の到達目標
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・SPI等就職試験において要求される数的思考力の基礎を形成する知識を確認する。 ・社会生活で現れる数の概念(数の単位、時間と速度、比率や濃度など)を理解することができる。 ・実務において必要とされる計算能力や数的理解能力の基礎・基本を身に付けることができる。
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成績評価の方法
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各回授業における演習への取り組み度合、授業外学習及び課題の提出状況及び中間試験・期末試験の結果を総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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10
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演習への参加状況を考慮した評価を行う。
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授業外学習
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20
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当該授業における演習問題を仕上げ翌週の授業時提出する。
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小テスト
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5
%
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第7週に行う中間テスト及び適宜行う小テストの結果を総合的に評価する。
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提出課題
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5
%
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毎回授業終了時に課題を配布する。翌週提出。
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定期試験
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60
%
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本科目の学習範囲全体を試験範囲とする。
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(合計)
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100
%
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