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授業の概要
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フィットネスビジネスとは、単なる健康な身体の維持・増進を支援するビジネスではない。フィットネスビジネスの目指すゴールは、健康な身体を基盤として、精神的にも社会的にもより質の高い生活の実現を支援することにある。フィットネスビジネスの国内市場規模は、2019年度にはおよそ4900億円にまで膨張したが、景気の後退により減収を余儀なくされた時期もあった。そのため、ここ数年では、消費者のニーズを捉えた会員定着のための新たなビジネス創造が、業界で生き残るための必須条件となっている。近年(特にコロナ禍において)、人々の消費者購買行動にも変化が見られ、フィットネス業界においてもクラブ利用以外の、ICTを活用したオンラインプログラムの提供や自宅で使えるツールの販売をはじめ、旅行ツアーやイベント、自治体・法人向けサービスなど付帯事業のニーズが増大してきている。本授業では、フィットネス業界の先駆者である「セントラルスポーツ株式会社」と協働で授業を展開する。
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この科目の到達目標
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・フィットネスビジネスの現状と今後の課題について説明できる。 ・フィットネスビジネスの現場で抱える課題を教材として、これまでに学んだマネジメントやマーケティングあるいは情報に関する知識や技法を駆使してグループワークを行い、ビジネスプランを提案できる。 ・授業での活動を通じて、社会人に必要な基礎力を自覚し、その修得に向けた努力を行える。
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成績評価の方法
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ディプロマポリシーならびに本科目の到達目標を鑑み、提出課題と成果発表による評価と学内外授業等における自分の立場を理解した積極的な活動を点数化し、それらの合計点で総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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授業中の積極的な発言や行動などの参画度を評価する。
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授業外学習
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20
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授業外学習の質量から評価する。授業外学習の指示・提出はmanabaで行う。
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小テスト
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20
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第1週~第3週、第7週、第10週~第11週の授業内容の理解度を授業振り返りシートで評価する。
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提出課題
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30
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ビジネスプランの内容、発表技法、発表態度、提出物を総合的に評価する。
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定期試験
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0
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実施しない。
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(合計)
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100
%
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