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授業の概要
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本授業では、科学的管理法が生まれた歴史を知り、その意義を理解することから始める。科学的管理法の代表的な手法として、前半にインダストリアルエンジニアリング、後半に品質管理の手法を学習する。 インダストリアルエンジニアリングでは、製造業、サービス業にて活用されている作業改善の考え方、手法を演習を通して学習し、効率的な面から生産性を向上する方法を理解する。 品質管理では、品質管理の概要から、考え方、データ活用、QC的問題解決手法を演習を交えて学習する。さらには、総合的な品質管理、品質保証の概念を理解し、品質を維持、向上しながら生産性を高めるマネジメント手法を理解する。 管理技術の代表的な手法として、インダストリアルエンジニアリング、品質管理の両手法を学ぶことで、効率面、品質面の両面からのマネジメント視点を知り、近い将来、社会で体験するであろう、あらゆる場面での対応力となる基礎スキルを身に付けることを狙いとしている。 授業における演習では、個人演習、グループ演習を交えながら、実践的に手法を習得する。
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この科目の到達目標
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・科学的管理法の意義とそこから発展した管理技術(管理手法)とは何かを知る ・インダストリアルエンジニアリングの考え方、手法を理解し、効率的な改善の視点を理解する ・品質管理の考え方、手法を理解し、品質面での管理の視点を理解する
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成績評価の方法
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授業出席、授業外学習、小テスト、提出課題により総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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授業の出席状況と授業内の取り組み姿勢を評価する
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授業外学習
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20
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授業外学習の提出状況、内容を評価する
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小テスト
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30
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授業内の小テスト、ミニレポート、まとめテストにより理解度を確認する
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提出課題
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20
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提出課題を総合的に評価する
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定期試験
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0
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定期テストは実施しない
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(合計)
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100
%
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