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年度 2025 
講義コード 12400901 
講義名 魅力ある話し方・表現法 
担当教員

池田 幸子

配当年次 1年 
単位数
講義期間 前期 
授業形態 講義/対面型 
ナンバリング IM-FCL-CM-111 



授業の概要
本授業では、「魅力ある話し方・表現法」について様々な角度から考察し、毎回、実践演習を行いながら進めていく。まず、印象形成のメカニズムについて理解を深め、自身の印象について客観視し、さらなるレベルアップを常に意識できるようにする。そのうえで、コミュニケーションは双方向であることを理解し、基本となる「話す」「聴く」に関わる様々なグループ演習を行う。また、「伝わる力」をつけるべく、話の構成や効果的な伝え方を習得する。それに付随して、日本語の正しい発音や発声法を身に付ける練習を行い、各自の声を磨き、自信を持って話ができるようにする。
「魅力ある話し方・表現法」は、才能ではなくスキルの一つであり、スキルを学べば個々の能力を一層発揮することが可能となる。将来、どのようなキャリアを積むにせよ、自身の話し方・表現法に自信が持てるということは大きな強みとなり得るであろう。本授業は、受講する皆さんが積極的に参加してこそ成立する授業である。主体的に参加し、問題意識を持ち、お互いを尊重し活発な議論の中で学びを深めることを期待する。 
この科目の到達目標
・自分の「話し方」「聴き方」を認識し、それを「自己評価」し、より良い印象になるために自己訓練できる。
・自分の伝えたいことを自分の言葉で効果的に伝える自信が、ある程度持てる。
・授業で学んだ内容を実際の日常生活の場面で活用し、周囲の方と良好な関係を構築することができる。  
成績評価の方法
授業出席、授業貢献度、授業外学習、及び課題提出により総合的に評価する。「魅力的な話し方・表現法」のスキルアップは、意欲的かつ継続的参加を大前提とするため、評価は授業出席の割合が高い。また継続的参加を通して成長を認識し、自己評価ができることも評価対象とする。 
評価方法   割合   評価のポイント  
授業出席   40  % 授業の出席を重視する。授業への取り組み姿勢・貢献度合いも評価する。 
授業外学習   20  % 授業外学習の提出状況、内容を評価する。 
小テスト   10  % コミュニケーションや日本語表現についての基礎的な理解度を確認する。 
提出課題   30  % 第8週、第14週で提示する課題レポートを評価する。 
定期試験   0  % 実施しない。 
(合計)   100  % _  


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