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授業の概要
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本科目での主な学習活動は次のとおり: (1)「バンクーバー発音の鬼が教えるネイティブ発音の極意」:本学が独自に開発したリチャード川口先生の映像教材で英語の正しい発音の仕方を学び、練習用アプリ(発音道場)で繰り返し復習を行う。 (2) Hello New York!(以下NY)前半部分:アメリカの大学生の会話風景、New Yorkの人々や文化の紹介を映像で見て、基本的な語句や会話表現、文法を学習し、技能(聞く、話す、読む、書く)を養成する活動を行う。授業は、知識の確認、成果の発表、ペアワーク、グループワークの場となる。効果的な活動のために個人の予習復習、練習は欠かせない。最終目標は、学習内容を使って、言いたいことを表現できるようになることである。 (3) Everyday English Grammar(以下EG)前半部分:授業では、文法項目を確認し、英語の短文作りなど授業外学習の成果を発表する。口頭で英文を組み立てるトレーニングは「話す」技能につながるので、繰り返し練習をすること。 外国語の学習でもっとも大切なことは、学習する側の主体性、「英語を身につけよう」という姿勢である。さらに、一人ひとりの積極的な参画が全員の成果につながると考え、間違いを恐れず、恥ずかしがらずに英語で話したりパフォーマンスしたりすることを大いに期待する。
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この科目の到達目標
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・英語運用能力(聞く、話す、読む、書く)を養成する学習スキルの基本を身につけている。 ・その成果として、初級レベルの英語の文法、語彙、会話表現の基本を修得し、運用することができる。 ・発音練習を続けることで、ネイティブに近い発音ができるようになる。
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成績評価の方法
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授業出席、授業外学習、小テスト、および定期試験の結果により総合的に評価する。
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評価方法
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割合
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評価のポイント
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授業出席
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30
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全出席を前提条件とする。授業への参画度、及び授業中の練習成果も評価する。
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授業外学習
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20
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授業外学習の提出と成果、及び発音練習の取り組み状況を評価する。
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小テスト
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20
%
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学習の成果(知識・技能)を測る。
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提出課題
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0
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実施しない。
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定期試験
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30
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外部試験の得点を評価の対象とする。
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(合計)
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100
%
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