|
授業の概要
|
|
授業および授業外学習では、英語の知識を確認し、技能養成のために繰り返し練習を行う。英語の基本はマスターしたと自信を持って言えるようになることが目標である。本科目の学習活動は次のとおりである: (1)「バンクーバー発音の鬼が教えるネイティブ発音の極意」:本学が独自に開発したリチャード川口先生の映像教材で英語の正しい発音の仕方を学び、練習用アプリ(発音道場)で繰り返し復習を行う。 (2) New Connection Book1(以下NC)後半部分:大学生が日常で使う基本的な語彙や会話表現を学習し、技能(聞く、話す、読む、書く)を向上させることを目的とした活動を行う。授業時間は、知識の確認、練習の成果の発表、ペアワーク、グループワークの場となる。効果的な活動のために個人の予習復習、練習は欠かせない。 (3) Everyday English Grammar (以下EG )後半部分:授業では、文法項目を確認し、英訳や日本語訳など授業外学習の成果を発表する。口頭で英文を組み立てる練習は「話す」技能につながる。繰り返し練習を行うこと。 外国語の学習でもっとも大切なことは、学習する側の主体性、「英語を身につけよう」という姿勢である。さらに、一人ひとりの積極的な参画が全員の成果につながると考え、間違いを恐れず、恥ずかしがらずに英語で話したりパフォーマンスしたりすることを大いに期待する。
|
|
|
|
この科目の到達目標
|
|
・コミュニケーション手段としてIBより高度な英語運用能力(聞く、話す、読む、書く)が身についている。 ・英語の構造、英語的な発想を修得し、より高度な英語の学習にも主体的に取り組むことができる。 ・発音練習を続けることで、ネイティブに近い発音ができるようになる。 ・英語学習を通じて学んだ学習スキルを、英語以外の外国語学習にも応用できる。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
| |
|
授業出席、授業外学習、小テスト、課題、及び定期試験の結果により総合的に評価する。
|
|
|
|
|
|
評価方法
|
割合
|
評価のポイント
|
|
|
|
|
|
授業出席
|
30
%
|
全出席を前提条件とする。授業への参画度、及び授業中の練習成果も評価する。
|
|
|
|
|
|
授業外学習
|
20
%
|
授業外学習の提出と成果、及び発音練習の取り組み状況を評価する。
|
|
|
|
|
|
小テスト
|
15
%
|
学習の成果(知識・技能)を測る。
|
|
|
|
|
|
提出課題
|
5
%
|
提出された2つの課題の完成度を評価する。
|
|
|
|
|
|
定期試験
|
30
%
|
外部試験の得点を評価の対象とする。
|
|
|
|
|
|
(合計)
|
100
%
|
_
|
|
|